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独自のハイブリッドシステムe:HEVを搭載!ライフスタイルに合わせて5つのラインナップから選べるホンダの新型「FIT」

2020.02.18

e:HEV HOME(FF)

ホンダは、新型コンパクトカー「FIT(フィット)」を発売した。2001年に誕生したフィットは、広い室内空間や多彩なシートアレンジ、優れた環境性能など、それまでのコンパクトカーの常識を覆し、ホンダを代表するモデルの一つとなった。

2007年発売の2代目、2013年発売の3代目とも、フィットの設計思想を継承しながら進化を遂げ、世界各国で販売されるグローバルモデルとして成長を続けている。

4代目となる新型フィットは、歴代フィットが築き上げた優れた性能や、コンパクトカーとは思えない圧倒的な室内空間・ユーティリティーの高さなど、高い機能性は継承しつつ、より満足度の高いクルマへと生まれ変わることを目指して開発。

ユーザーが本当は何を求めているのか追求する中で、クルマでの移動においてもリラックスや癒しを求めているという潜在的なニーズにたどり着き、そのニーズに応える「心地よさ」を4代目フィットの新たな提供価値として掲げ、ホンダならではの独創的な技術を織り込むことにより具現化した。

新型フィットのこだわり・4つの心地よさ

e:HEV HOME(FF)※オプション装着車

新型「フィット」では、断面構造を変えることで、フロントピラーは従来の半分以下の厚さにするとともに、十分な衝突安全性能も確保。

水平・直線基調のインストルメントパネルやシンプルで見やすいバイザーレスメーターの採用などと合わせて、安心感のある“心地よい視界”を実現した。

また、座った瞬間に心地よさが感じられるシートを目指し、フロントシートには骨盤から腰椎までを樹脂製マットで支えるボディースタビライジングシートをホンダとして初めて採用。

コンパクトカーでありながら大人がゆったりと座れる厚みのあるやわらかなパッドをリアシートに採用。前後席ともに長距離ドライブでも疲れにくい快適な“座り心地”を実現している。

パワートレーンには、2モーターならではの力強い加速と滑らかな走りを実現するホンダ独創のハイブリッドシステムe:HEVをコンパクトカーとして初めて搭載。

優れた燃費性能だけでなく、走る楽しさを両立。また、軽量化・高剛性化・高強度化を徹底したボディーや、衝撃を素早く吸収して路面をしっかりととらえるサスペンションなどと合わせて、快適な“乗り心地“を提供する。

さらに、歴代フィット同様の広い室内空間や多彩なシートアレンジは継承しつつ、気軽にかばんなどを置けるテーブルコンソールをフロントシートの間に設置するとともに、収納レイアウトについても視線・動線を考え抜いた配置に。

ハイブリッド車においてもIPU(インテリジェントパワーユニット)の小型化により荷室容量を確保し、快適な移動をサポートする“使い心地”を提供する。

新型フィットでは、従来のように装備などの違いでタイプを設定するのではなく、ライフスタイルやライフステージに合わせて選択できる、5つのタイプを揃えている。

シンプルで自分らしさが光る”BASIC”(ベーシック)、生活になじむデザインと快適性を備えた“HOME”(ホーム)、毎日をアクティブに過ごしたい人のための“NESS”(ネス)、週末に出かけたくなるエンジョイライフに応える“CROSSTAR”(クロスター)、洗練と上質を兼ね備えたスタイリッシュな“LUXE”(リュクス)から、最適なフィットを選ぶことができる。

e:HEV CROSSTAR(FF)

e:HEV NESS(FF)

e:HEV LUXE(FF)

BASIC(FF)

先進の安全運転支援システムHonda SENSINGを全タイプに標準装備

新型フィットのHonda SENSINGには、車両前後に装着された計8つのソナーセンサーと合わせて、前方を広角に検知するフロントワイドビューカメラを初搭載。

8つの機能に加えて、後方誤発進抑制機能やオートハイビーム、ホンダ初となる近距離衝突軽減ブレーキを装備している。

<Honda SENSING 機能一覧> ※サポカーS<ワイド>に該当
1)衝突軽減ブレーキ<CMBS>
2)誤発進抑制機能
3)後方誤発進抑制機能
4)近距離衝突軽減ブレーキ
5)歩行者事故低減ステアリング
6)路外逸脱抑制機能
7)渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール<ACC>
8)車線維持支援システム<LKAS>
9)先行車発進お知らせ機能
10)標識認識機能
11)オートハイビーム

関連情報:https://www.honda.co.jp/Fit/

構成/DIME編集部

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