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全室温泉付きで水着で楽しめる大浴場も!インターコンチネタルホテルズグループが「ホテルインディゴ箱根強羅」を開業

2020.02.16

インターコンチネンタルホテルズグループは、日本初の「ホテルインディゴ」ブランドのホテルとして、「ホテルインディゴ箱根強羅」を1月24日に開業した。

「ホテルインディゴ」はインターコンチネンタルホテルグループが展開するライフスタイル・ブティックホテルブランド。地元の魅力を映し出す “ネイバーフッドストーリー”をコンセプトとし、ローカルカルチャー、食文化、土地に根付くデザインや、隠れたトレンドなどが、ホテルのインテリア、アート、音楽、メニューアイテム、室内アメニティや館内のイベントなど、あらゆるシーンで表現されている。

「ホテルインディゴ箱根強羅」はそんな「ホテルインディゴ」の日本第1号店となり、ホテル内は、岩、蛍、落ち葉など、箱根強羅を象徴するモチーフを散りばめたコンテンポラリーアートと、寄木細工や浮世絵などのローカルで伝統的なエレメントが共存。箱根強羅のスピリッツと変わらぬ自然の魅力をたっぷりと堪能できる。

また、全ての客室(98室)に天然の温泉風呂を配し、全客室の8割を占めるリバーサイドの客室(スイートルーム4室を含む80室)にはプライベートな屋外露天風呂を完備。

さらに、客室内では、1919年創業の地元の老舗の写真スタジオ「スタジオカフェ・シマ」とコラボレーションしたヘッドボードアートなど、懐かしさと新しさが散りばめられた個性的なインテリアを楽しむことができる。

ダイニング(88席)とバーラウンジ(44席)を併設した「リバーサイドキッチン&バー(Riverside Kitchen & Bar)」では、箱根を象徴する「火」と「水」にインスパイアされた五感に響く食体験を提供。

「火」をテーマとしたダイニングの中央に鎮座する大きなオーブンでは、シェフが巧みに炎を操って調理したグリル料理を提供。地元の業者から仕入れる足柄牛、小田原の市場から届く新鮮なシーフード、近郊で生産しているフレッシュな卵、地産の野菜など、ローカルにゆかりのある食材にこだわっているのも特徴だ。

「水」をテーマとしたバーラウンジはでは、小田原みかんを使ったフレッシュな「みかんのミモザ」などの各種オリジナルカクテルのほか、鎌倉ビールとコラボレーションしたクラフトビール「INDI五(インディゴ)」などのオリジナルドリンクも提供する。

そのほか、水着で楽しむスタイリッシュな温泉大浴場では、箱根の四季を再解釈した圧巻の温泉デジタルアート(季節毎の4バージョン、各30分)を楽しむことが可能。

タイの高級スパブランド「HARNN(ハーン)」のトリートメントを体験できる「The Spa by HARNN(スパ・バイ・ハーン)」も用意され、ホテルインディゴ箱根強羅のオリジナルメニューとして開発された「箱根センセーション(The Hakone Sensation、120分)」ほかさまざまなメニューを楽しむことができる。

関連情報
https://hakonegora.hotelindigo.com/

構成/立原尚子

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