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みんなが利用している定額制音楽配信サービスTOP3

2020.02.15

定額制音楽配信サービスに関するアンケート調査

「CDで音楽を聴く」というのは、もはや昔の話。時代の主流は「定額制音楽配信サービス」に移行しつつある。

実際、マイボイスコムが10,058件の回答を集めた『定額制音楽配信サービスに関するインターネット調査』では、「動画共有サイト(YouTubeなど)」「定額制音楽配信サービス(定額で聴き放題。ストリーミング配信)」などは過去調査と比べ増加傾向にある。

定額制音楽配信サービス選定時の重視点

定額制音楽配信サービス選定時の重視点は「月額料金」が、直近1年間定額制音楽配信利用者の46.3%、「無料版・無料お試しの充実度」「好きなアーティストの楽曲の充実度」「楽曲の曲数」が各3割前後だった。

主利用サービス別にみると、Spotify主利用者、YouTube Music Free主利用者などでは「無料版・無料お試しの充実度」が1位。Spotify主利用者では「無料プランでもフル再生が可能」なども比率が高くなっている。Amazon Music Unlimited主利用者、Prime Music(Amazon Music)主利用者、LINE MUSIC主利用者などでは「月額料金」の比率が高い。

定額制音楽配信サービスの平均利用月額

直近1年間の定額制音楽配信サービス利用者の、1ヶ月あたりの平均利用金額は、「0円(払っていない)」が35.6%で、過去調査と比べ増加傾向にある。1~500円未満の比率は、利用者の4割弱、有料での利用者の6割強。ほとんど毎日利用者では「月に700円~1000円未満」がボリュームゾーンだった。

定額制音楽配信サービス直近1年間利用者の利用サービスは、「Prime Music(Amazon Music)」が33.1%、「YouTube Music Free」が27.5%、「Amazon Music Unlimited(Amazon Music)」「Spotify」「Apple Music」が10%台。

2018年調査と比べ「Amazon Music Unlimited(Amazon Music)」が増加している。「Apple Music」は10~30代、「Spotify」は10・20代での比率がやや高い。

※今回、マイボイスコムは、5回目となる『定額制音楽配信サービス』に関するインターネット調査を2019年9月1日~5日に実施し、10,058件の回答を集めた。

構成/ino

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