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スマホで東京の夜景をどこまでキレイに撮れるのか?

2020.02.15

続いて向かったのがレインボーブリッジ、次は橋から撮ってみることとなった。40kmほどのスピードで走る車、「窓の外に手を出して撮影するのは禁止ですよ」と注意を受ける。

この環境下で良い写真を撮影するのはスマホだと難儀。また、角度によっては窓の反射で車内が写ってしまう。物理的に距離が離れていることもあり、お台場の景色を捉えることは諦めた。

しかし、七色の架け橋上に折角いるのだから何かは撮影しておきたい。ブレやすいサイドウィンドウからの撮影は諦め、フロントウィンドウを攻めることに作戦変更。

「撮れるものも限られてくるなぁ」なんて考えていると、ライティングされた主塔が現れた。

美しく七色に輝いてる!

感慨に浸っている場合でない、連続でシャッターを押した。

そして、最終目的地「サンシャイン60」へと足を運ぶ。夜景を望めるのが、最上階にある展望台「SKY CIRCUS」。上がる為には1200円のチケットが必要だ。ラウンジで購入し、直通のエレベーターに乗り込む。

ぐんぐんと上昇し「SKY CIRCUS」に到着。有料なだけあり、なかなか豪華である。そこには周囲360°、100km圏の大パノラマが広がっていた。

眼下には高速5号池袋線。複雑なカーブを描きながら、ビルの谷間に消えていく。首都高とオフィスビルのコラボ、これぞ“東京的”と例えたくなる眺め。この1つ1つの光に照らされている人がいる。そー思うと感慨深い。

安定したポジションから数枚パチリ、「アクアシティお台場」同様にナイスな夜景を収めることができた。

短時間で東京の中心部を巡り、理想の東京の一端を感じる。やはり、都市の生活者が描き出す夜景はエネルギッシュ。そして、首都高は交通手段だけではなく夜景という楽しみ方もあるのだと感じた。また、スマホで簡単に夜景を撮影できたことも満足度が高い要因の1つだろう。今回の取材から夜景は、誰しもを名カメラマンにする力を持っていることを知る。

※首都高夜景サイト(首都高で行こう!「夜景を楽しもう」)
http://www.shutoko.jp/ss/shutokodeikou/special/yakei/

取材・文/ヨシムラヒロム

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