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からくり人形、埴輪、鉄瓶、砂絵、見てビックリの「日本一大きい●●」

2020.02.14

やっぱり「日本一」は伊達じゃない! 日本一大きいものを集めてみたら、すごいとびっくりするものばかりだった。

知られざる、日本一大きい●●

首が2.7mも伸び~~~~~る!江戸時代に作られた日本一大きい全高9mのからくり人形「大入道」

毎年8月の「大四日市まつり」、10月の「秋の四日市祭」にお披露目される山車が実にユニーク、かつ日本一。写真を見ればわかるように、全高9m、身の丈4.5mの巨大な人形が高さ1.8mの山車に鎮座ましましているのだ。

【参考】https://dime.jp/genre/822998/

全高17.3m!水戸市にそびえ立つ日本一大きいキュートな埴輪「はに丸タワー」

数多くの古墳が残る茨城県水戸市の内原地区。中でも、「牛伏古墳群」が有名で、前方後円墳6基、帆立貝形前方後円墳1基、円墳9基が集中。その珍しさもあり、現在「くれふしの里古墳公園」として整備され、一般に公開されている。

【参考】https://dime.jp/genre/823010/

香川で発見!380年以上守られ続ける日本一大きい砂絵は外周345mの寛永通宝「銭形砂絵」

この写真をテレビで見た記憶がある人は多いかもしれない。TVドラマ『銭形平次』の大川橋蔵版、北大路欣也版のタイトルバックにも使用されたものなのだが、観音寺市の有明浜に描かれた砂絵で、江戸時代の通貨「寛永通宝」を表現したものだ。隣接する琴弾公園の山頂にある展望台から見ないと、その全貌が確かめられないほど巨大だ。なぜこのようなものが作られているのか? 昨今の町おこしブームのひとつ? と思うかもしれないが違う。

【参考】https://dime.jp/genre/819961/

岩手で発見!重機でしか持ち上げられない全高4.65m、重さ1.8tの日本一大きな「ジャンボ鉄瓶」

東北新幹線の水沢江刺駅前に鎮座する案内板は、超巨大な鉄瓶! なぜこのようなものが駅前にあるのかというと水沢が鋳物の生産地として有名だから。南部鉄器のひとつである水沢鋳物の歴史は古く約900年の歴史があり、平安時代後期に藤原清衡が江刺郡豊田館(現在の江刺区)に近江国(滋賀県)から鋳物師団を招いたのが始まりだという。

【参考】https://dime.jp/genre/820714/

構成/DIME編集部

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