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最古の鉄橋、でっかい獅子頭、巨大わらじ、小さすぎる湖、知られざる「日本一スポット」4選

2020.02.13

地元では有名なのに、全国的な知名度はまだまだ…そんな日本一のスポットが数多くあるのをご存じだろうか?ここでは、日本一たるゆえんとともにスポットをご紹介しよう。

知られざる日本一スポット、どこに行きたい?

全身を噛んでもらうと幸せになる!?茨城県にある日本一大きな獅子頭「常陸風土記の丘 獅子頭展望台」

日本一スポットにふさわしいのが「常陸風土記の丘」。茨城県石岡市にあるこの施設は、復元された竪穴式住居や移築した古民家などの文化史跡や民俗、芸能の歴史などを知り、そして体験できる。しかし、ここの目玉は「獅子頭」。そう、正月に縁起を担いで踊ってくれる「獅子舞い」のそれである。驚くことなかれ! 何とこの獅子舞は幅×高さ×奥行きのすべてが10m。台座を含めると全高が14mもあるほど巨大なのだ。

【参考】https://dime.jp/genre/823004/

長さ12m、重さ2トン!毎年8月の福島わらじまつりで担がれる日本一大きい信夫山 羽黒神社の「大わらじ」

巨人が履くような〝ジャンボわらじ〟を担いで、街を進撃? する「福島わらじまつり」。毎年8月に開催されるこの祭りは、江戸時代から400年以上続く「信夫三山暁まいり」を参考にしたものだ。福島市の中央部に位置する信夫三山(信夫山)にある羽黒神社の大わらじを、毎年2月の「暁まいり」で健脚を願って奉納する祭事があるのだが、この「福島わらじまつり」では、大わらじ(片足分)を奉納することで、「暁まいり」と合わせて一足(両足分)とすることで健脚を祈願している。

【参考】https://dime.jp/genre/820696/

日本一古い鉄橋は東京の下町にあった!住宅街をつなぐ明治生まれの140歳超「八幡橋」

東京・江東区の閑静な住宅街にある八幡堀遊歩道に架かる人道橋で、その橋長は15.76m、幅員は2mと小振り。1878(明治11)年にアメリカ人技師、スクワイヤー・ウイップルの発明したトラス構造を用いて製造されたものだが、もともとはこの地ではなく、現在の中央区宝町を流れる楓川に架橋されていた。旧名は「弾生橋(だんじょうばし)」。関東大震災後、廃橋される予定だったが、文明開化のシンボルとして残された。

【参考】https://dime.jp/genre/818558/

今世紀中に消滅する可能性も!山形県にある周囲が3.5kmしかない日本一小さな湖「白竜湖」

テレビ番組『ポツンと一軒家』が人気だが、山形県南陽市に広がる一面の田畑の中にある〝ポツン〟も必見だ。まるで溜池や沼のようだが、実は湖。大きさは周囲3.5㎞、面積1.08㎢で、東京の新宿御苑と同程度の広さだ。歌人の斎藤茂吉も詠んだ湖としても有名で、 「沼の上にかぎろふ青き光よりわれの愁の来むと云ふかや」と詠んでいる。

【参考】https://dime.jp/genre/825203/

構成/DIME編集部

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