人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

掃除の完遂性能がアップ!より早く正確に空間を認識するレーザーセンサーを搭載したパナソニックの新型ロボット掃除機「RULO MC-RSF1000」

2020.02.12

パナソニックは、 業界トップクラスのレーザーセンサーを使用した空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載し、 360゜全方位の間取りと自己位置をすばやく正確に認識することで掃除完遂性能を向上したロボット掃除機「RULO MC-RSF1000」を2020年3月下旬に発売する。

パナソニックの調査では、 ロボット掃除機は約78%が関心があるにも関わらず普及率は約7%と低い現状という。

非購入者の買わない理由として「掃除前の片付けが面倒」「きちんと掃除してくれるか」「ゴミの取り残し」などの不安が多く挙げられている。

このような不安を解消し、 掃除をまかせられる次世代のロボット掃除機を目指して、 パナソニックは千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)と連携し、 世界最高レベルのSLAM技術を含む、 fuRo Technologyを搭載したコンセプトモデルを開発した。

この製品は、 コンセプトモデルをベースに開発・製品化を実現。 「レーザーSLAM」を搭載し、 従来のカメラSLAMに比べ、 より早く正確な空間認識が可能になった。

360゜全方位の間取りや床にあるもの・動くものなど部屋環境を認識して地図を構築、 自己位置を把握しながら掃除プランを立てて効率よく丁寧に走行。

さらに高性能な自動走行技術と障害物回避技術で走行のズレやエラーを抑え、 部屋中くまなく掃除することで完遂性能を大幅に向上した。

また、 走行時に段差(高さ最大25 mm)やラグなどの障害物をフロント3Dセンサーで検知し、 業界初のアクティブリフト機能で自動的に本体を持ち上げ、 スムーズに乗り越え走行。これにより走行可能な範囲が広がった。

さらに新たに「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカーに対応し、 音声操作ができるように。 業界初のotomo(おとも)機能は、 人の足の動きを認識してついていき、 任意の場所を掃除させることができるロボット掃除機との協調をより感じられる機能で、 使いやすさも向上した。

商品概要

【品名】ロボット掃除機
【品番】MC-RSF1000
【発売日】2020年3月下旬
【愛称】RULO(ルーロ)
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【月産台数】1,000台

関連情報:https://panasonic.jp/soji/

構成/DIME編集部

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年2月15日 発売

DIME最新号は「6WAYキッチンオープナー」と「超快適マスク」の2大付録に注目!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。