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ヴァージン・オーストラリア、ANAとのコードシェアで3月から羽田〜ブリスベン線就航

2020.02.13

ブリスベンは訪豪旅客においてNo. 1であるクイーンズランド州の首都だ。

2018年には同州への日本からの訪豪客の4割以上を占めている。クイーンズランド州には、グレートバリアリーフや、ゴールドコースト、首都ブリスベンのように、日本でも人気のある観光地が多い。

今回、ヴァージン・オーストラリアが最終承認を受け羽田枠を正式に獲得し、2020年3月29日より羽田―ブリスベン線を運航開始するのはご存知だろうか。

ANAとのコードシェア便で羽田―ブリスベン線デイリー運航開始

全日本空輸株式会社(ANA)と相互コードシェア(共同運航)で1日1往復、エアバスの中型機A330-200を使用し、往路・復路ともに飛行時間は片道9時間となる見込みだ。

これにより、羽田とブリスベンを結ぶ初の直行便となり、現時点では唯一の便となる。飛行時間約1時間30分のブリスベンーシドニー線など、国内線への接続にも配慮。初就航便にはエアバス中型機A330-200が導入される予定で、2-4-2配席のエコノミークラスは255席、ビジネスクラスは20席設置される。羽田発VA 76便は、日本からの渡航者にとって便利な夜行便で、21:45に羽田を出発して朝7:45にブリスベンに到着するオーストラリアでの滞在時間が最大となるスケジュールとなっている。ブリスベンへの到着後、それ以遠の国内便への乗り換えがスムーズになるように配慮されたスケジュール設定でもあり、例えば、到着後すぐに飛行時間1時間30分のシドニー~ブリスベン線乗り換えることが可能になる。また、ブリスベン発VA 77便は、11:40に現地を出発し、同日の20:00に羽田に到着する。

ちなみに、ヴァージン・オーストラリアは、今年11月のAirlineRatings.com「エクセレンス・アワーズ」で、「ベスト・キャビン・クルー」及び「ベストエコノミークラス」を受賞、また、グローバルランキングでもトップ10位にランクインしている。同社グループのマネジング・ディレクター兼CEO ポール・スカラーは、

競争力ある価格、受賞歴あるサービスを始め、ヴァージンならではのフライト体験を日本に提供することができ大変嬉しく思います。デイリーに運航する羽田―ブリスベン線の就航によって、日本からの乗客は今までより10万人多くオーストラリアを訪れることができるようになるわけです。

また、全日本空輸株式会社(ANA)との相互コードシェアプログラムやマイレージプログラムを開始することで、各ロイヤルティープログラムのお客様がポイント還元やその他のベネフィットを享受できるだけではなく、オーストラリアや日本国内へのシームレスな乗り継ぎも実現できると考えております」とコメントしている。

飛行スケジュールは以下の通り。

構成/ino

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