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ネガティブ、難しい表現、共感できないものはNG!女性の心をギュッとつかむブログの7つの特徴

2020.02.13

女性向け商品はもちろん、財布の紐をにぎっている女性が購入するような食品や日用品などは、女性向けに販促やマーケティングを行っていく必要がある。

最近では、Web上でブログやSNSで情報発信をして認知・集客を行う施策も数多くの企業で行われている。そんな中、「女性に響くブログ記事ってどんなもの?」「まったく女性に見てもらえない」と悩んでいる担当者がいるなら、ぜひ女性向けブログライティングのポイントを確認しておこう。

今回は、「女性心理のツボを突く集客術」が好評のセミナー講師・Webマーケティングコンサルタントの増田恵美さんにアドバイスしてもらった。

女性に売りたいなら女性心理を知り尽くすことが必要!

女性を集客して何かを売りたいなら、まずは女性心理を知り尽くすことが必要だと、増田さんは話す。

「女性と男性の購買行動は根本的に違います。男性に響くキャッチは女性には響かないものです。女性は『必要に迫られて買う』より、『衝動的に買う』傾向にあり、物欲に素直です。通販番組の購入者の9割が女性という調査もあり、女性は『買うこと』が好き。一般的に男性向けの商品より、女性向けの商品のほうが売れます。これは百貨店の売り場面積、品数が女性向けのほうが多いことから考えても明らかです。

しかし女性の購買行動、欲しがる商品は、男性には理解しにくい部分があります。ある製菓メーカーで、女性チームが開発した新しいチョコレートが、社内会議で男性から全否定されたにも関わらず大ヒットしました。まさに男性には女性の心理を理解しにくい良い例だと思っています。女性向けの商品なら、女性心理を知り尽くすことが必要です。

基本的に、誰に何を売るために書くのかを明確にし、その人が欲しい情報を書くこと。自分の発信を『人からどう見えるのか』常に俯瞰して見ること、人としてマーケットインすること、つまり売りたい相手のニーズを重視することが、重要だと考えています。ですから、女性に売りたいのであれば、女性が欲しい情報を書くこと、女性からどう見えるのかを俯瞰すること、女性のニーズを重視することが重要になってきます」

女性が去っていくブログ5選

女性心理を知らないまま販促・集客を目的としたブログを書いても、女性に見向きもされないブログになりかねない。増田さんに、女性が読んでくれないブログの特徴を挙げてもらった。

1.むずかしい専門用語が並んでいるブログ

「むずかしい専門用語などの羅列は、はじめから読む気が起こりません。理解しがたい上に、不親切にもとられかねません」

2.「うちの商品はこんなにすごいんだぞ!」と機能、性能ばかりが書いてある

「ブログで商品を紹介する場合に、機能や性能ばかりが書かれており、あたかも『すごいだろう!』といわんばかりの記事では、女性の心に響きません」

3.「自分大好き」なブログ

「そのブログを書いている本人が、自分のことばかり書いており、『自分大好き』が伝わってくるブログも、女性は惹かれません」

4.見て嫌な思いをするブログ

「女性でなくとも、人の批判、ネガティブな話などは耳にも目にも入れたくないものです。見て嫌な思いをするブログは遠ざけられます」

5.共感できない、心が動かないブログ

「女性は共感する生きものです。女性が共感できない、心が動かされないブログは、退屈なブログと判断されてしまいます」

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