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ガバッと開くとワークスペースが出現!場所を選ばずパーソナルなオフィス空間を作れるアタッシェケース「KONSTELLA/クラッチ」

2020.02.12

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

誘惑の多い自分の家では何となく落ち着かず、カフェ等の外出先で会社から持ち帰った仕事をしている私のような人間は多いのではないかと思う。私自身、そのように感じている人間なのだが、外出先で仕事をしていてふと思うのが、「外出先にも自分のデスクを持ち出せたらいいの」ということだ。「それならば自分の家で仕事すればいいではないか」と感じる人がいることは百も承知している。しかし、どうしても「外出先で仕事をしたい」と「自分のデスクの環境を持ち出したい」という2つの願望を満たしたい欲求が起こることはあるのだ。そんな私にぴったりの製品『KONSTELLA / クラッチ』を入手したので、今回はこちらの製品をレビューしていこうと思う。

『KONSTELLA / クラッチ』とは?

『KONSTELLA / クラッチ』は鉄製工具箱の生産で日本トップシェアを誇る老舗メーカー「東洋スチール」による製品である。詳細は後ほど紹介するが、自社が誇る金属加工技術が生かし、金属製のクラッチバッグという他ではなかなか類を見ない製品となっている。一般的なクラッチバッグと異なりアタッシュケースのような開閉構造を採用することによって、蓋を開ければまるで自分のデスクが展開するようなライフスタイルを経験できる製品となっている。

『KONSTELLA / クラッチ』の特徴

ここから『KONSTELLA / クラッチ』の特徴を順番に紹介していこう。

1.携帯する喜びを実感できる外観デザイン

前述したように『KONSTELLA / クラッチ』は鉄製工具箱の生産で有名な「東洋スチール」によるクラッチバッグである。本体には全面にわたりスチールが使用されており、このクラッチバッグ自身が尊いモノのように感じる風格を持っている。

本体前面の下部には姫路産レザーのプレートが付いており、本体デザインのアクセントとして機能するだけでなく、脇に抱えて携帯する際には手を添える部分になるためハンドルの役割も果たしている。なお、本体裏側にはクロスのデザインの凹凸加工がされている。これは単なる飾りのデザインであるだけでなく、筐体の強度を上げるための手法として「東洋スチール」の中で培われてきたものだそうだ。

社名やロゴを入れてなくても、このクロスこそが「東洋スチール」の製品であるという誇りが伝わってくる。

2.開く動作がまるでルーティンのように感じるストッパー

この『KONSTELLA / クラッチ』では、開閉の際は本体を平らな面において2つのストッパーを外側にスライドさせることでロックを外す仕組みになっている。

それ以外に特段鍵等が設けられているわけではなく、この仕組みを採用する機能上の必然性はないような気もするのだが、これは機能云々ではなく気持ちの問題ではないかと個人的には思っている。(主観的になってしまうかもしれないが)男にはどこかこういうアタッシュケースを開けたり、ZIPPOライターの蓋を開ける、といった典型的なアクションに憧れを持つ側面があると思う。このストッパーはまさにそのような憧れを叶えてくれるものであり、それだけで1つの価値を与えてくれるものだ。

3.携帯する書斎を実現する2本のベルト

『KONSTELLA / クラッチ』を開けると、2つ折りの構造の上側と下側の間を2本のベルトで繋がれており一定の角度で停止することが分かる。

この機能のおかげで内側のポケットを自分の正面に向けた状態で止めることが可能になり、取り出したいものがサッと取り出せたり、スマホの画面を自分の方向に向けたまま置いておくことが可能になる。

勉強机でもオフィスのデスクでも同じことが言えるが、自身のすぐ正面の空間というのはすぐ目に留まるし手も伸ばしやすい場所である。この空間を作り出すことこそ、この製品の最大の特長だと私は思っている。ちなみに用意されているポケットはA4サイズの書類が入る大サイズのポケット1つにスマホ等を入れるのに適当な中ポケット2つ、そしてペンホルダー2本だ。

『KONSTELLA / クラッチ』を購入するには?

『KONSTELLA / クラッチ』のカラーラインナップはシルバー・ブラウン・ブラック・シャンパンゴールドの全4色。なお、今回レビューしたものはブラックのモデルである。価格は税抜40,000円で、蔦屋書店や伊東屋の実店舗のほか、伊東屋のオンラインストア等でも購入することができる。今回紹介したクラッチバックはちょっとした外出時やバッグインバッグとして使用されるものになるが、その他のラインナップとして、持ち手が付いてそれ自身をブリーフケースとして使用できるタイプのもの、逆にもっと小ぶりにしてスマホやモバイルバッテリー等の小物を手軽に持ち運べるポーチタイプのものも存在するので気になった人はそちらもチェックしてみるといいだろう。

【参考】https://www.monoshop.co.jp/products/detail.php?product_id=5878

text/Wataru KOUCHI

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