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これぞ究極のストリートバイク!Moto2TMエンジンチームが開発した765ccトリプルエンジンを搭載したトライアンフ「STREET TRIPLE RS」

2020.02.08

軽く、速く、楽しく、機敏でスタイリッシュなバイク

トライアンフモーターサイクルズジャパンに登場した『Street Triple RS』は2020年モデルの新製品で、トライアンフのMoto2TMエンジンチームによるエンジンの改良により、パフォーマンスが大幅に向上している。

最新のアグレッシブなスタイリングを備えており、機能とハンドリングにおける新たなベンチマークを打ち立てるように設計されているため、究極のパフォーマンスを誇るストリートバイクになっている。

パフォーマンスを大幅に向上させるため、新型Street Triple RSには、トライアンフのMoto2TMエンジンチームが開発した765ccトリプルエンジンが搭載されており、Euro 5に適合する。その結果、トルクが大幅に増加。ミッドレンジで9%高くなり、最大トルクは更に高い79Nm@9,350rpmを実現。新しいエキゾーストバランスパイプにより、トルク曲線が滑らかになり、低回転域から全回転域にわたって使用可能なエキサイティングなトルクが得られる。

シルバーアイス×ディアブロレッド(アルミニウムシルバーデカール)

マットジェットブラック×アルミニウムシルバー(イエローデカール)

ミッドレンジでの出力も9%増強されており、最高出力は123PS (91kW)@11,750rpmで、新型Street Triple RSでの走りをより魅惑的にしている。エンジンの改良には、ミッドレンジでの性能を高めるために最適化された新しい排気カムと、クランクシャフト、クラッチ、バランサーの新しい高精度機械加工が含まれており、これらは慣性を低減させ、エンジン質量を減らす。

また、回転慣性が7%減少した結果、スロットルがよりレスポンシブに。回転域全体でのトルク増加と相まって、より機敏な動きを実現。Street Triple RSには、新しいサイレンサーも装備されている。

ツイン触媒システムによって排気の流れがスムーズになることで制限を減らし、排出量を低減させる。プレミアムでスポーティなカーボンファイバー製エンドキャップで美しく仕上げられ、より特徴的なトリプルサウンドが大幅に改善。これは、排気システムの改良と最新の吸気ダクトにより実現しており、吸気音とサイレンサー音のバランスがサウンドの切れ味を向上している。

構成/ino

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