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副業解禁や個人投資家の税制優遇でチャンス到来!?社会人が考える理想の年収額は?

2020.02.08

「欲しい物を買いたい」「もっといい暮らしをしたい」「早くローンを返したい」など理由はそれぞれだが、ほとんどの人が年収を上げたいと思っているだろう。それでは、社会人の理想の年収はいくらか?

今回は退職の前に読むサイト編集部が実施した『年収についての調査』を紹介しよう。

理想と現実に大きな乖離がある年収

1000万以上:65%

1000万円以上と回答した人が最も多く、65%。実際に年収1000万円を超えている人は、日本人全体の4%ほどだ。これらの人たちは、娯楽や貯金に回すお金を十分に確保する余裕がある。年収1000万円以上欲しいと考えているほとんどの人が達することができていないことから、社会人にとって夢の年収であることがわかる。

400万:8%

400万と回答した人は、全体の8%。平成30年度の国税庁の民間給与実態調査によると、日本人の平均年収は440万7000円。この結果から、社会人の8%は日本人の平均年収で満足していることがわかる。

500万:8%

年収500万円台の70%の人は収入に満足できていないようだ。しかし、500万円台までは、会社内での立場にしても、仕事内容にしても、責任がそれほど重くない。そのため、仕事内容への満足度は、年収600万円の人と比較して高い。つまり、年収500万円台の人は生活の満足度は高いですが、理想としてはさらに収入を増やしたいと考えていることがわかる。

600万:19%

年収600万円台になれば、70%の人が収入に不満を感じなくなるというデータがある。また、日本で年収600万円を超えている人は10%未満。つまり、多くの人にとっては、年収600万円が現実的な人の理想であることがわかる。

一昔前までは、社会人が年収を上げるためには、勤めている会社で収入を上げるか、年収の高い会社に転職するかの2択に制限されている人が多かった。しかし、近年では働き方改革の一環として副業が解禁になったり、個人投資家のための税制優遇制度ができたり、会社の給料以外から収入を得ることができるように。そのため、誰にでも年収を増やすチャンスがある時代といえるだろう。

仕事に関する意識調査
調査日   :2019年10月18日 〜2019年10月25日
調査方法 :インターネット調査
調査人数 :179名
調査対象 :社会人 

構成/ino

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