人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

家の中にいても油断禁物!入り込んでくる花粉を効率よく除去する方法

2020.02.08

今年もやってくる忌まわしい花粉の季節。つらい思いをする前に早めの対策を講じることが大切だ。

このほどダスキンにより、家に窓から入り込む花粉の量が測定されたところ、驚きの結果が判明。それに基づいた効果的な花粉の除去法を以下にて紹介していく。

花粉は開けた窓から1m以内に集中する!

窓を10cm開け、室内に入り込む花粉の量が測定されたところ、窓から30cmの付近はベランダと同じくらいの量の花粉が入り込んでいるのに対し、1m奥では、急激に花粉の量が少なくなることが分かった。

つまり、窓から1mまでを重点的に掃除すれば大丈夫ということだ。

さらに、雑巾の水拭きは、花粉やハウスダストには有効的と言われているが、実際は以下図のように、取り除けてはいない。水拭きをするとベタベタ汚れがすっきりして気持ちが良いものだが、まずは花粉やハウスダストをモップなどで取り除いてから水拭き掃除をしていただきたい。以下は、ブラックライト(ハウスダスト)による実験だ。

<雑巾で掃除>

<モップで掃除>

花粉掃除の方法

花粉の飛散時期は、窓から1m以内を重点的に掃除するのが良いだろう。ダスキンがおススメする掃除法は下記の通り。

■窓用ワイパーで、簡単スッキリ!

100円ショップで購入できる窓用ワイパーを使うと、ガラス面も綺麗になるため便利。

■ブラインドは、ハンディモップで!

ブラインドのスラット(羽根)は、隙間が狭く掃除が難しいため、ハンディタイプのモップを使う。

■カーテンは、洗濯するのがイチバン!

洗濯が出来るカーテンは、花粉を洗い流しよう。

■室内干しには、専用グッズがオススメ!

室内干しが出来るように、 専用物干しやラックなどを購入すると良いだろう。

以上、ダスキンが現場で培った「花粉掃除の3つのポイント」をまとめると次のようになる。

(1)タイミング→起床時や帰宅時
(2)掃除用具→掃除機よりもモップ
(3)順番→高い所から低い所

出典元:株式会社ダスキン

構成/こじへい

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年2月15日 発売

DIME最新号は「6WAYキッチンオープナー」と「超快適マスク」の2大付録に注目!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。