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意外な作品に出演していた30代男性有名人ランキング、3位「ビー・バップ・ハイスクール」の斉藤工、2位「ごくせん」の松山ケンイチ、1位は?

2020.02.08

今勢いのある俳優の中には、ブレイク前に意外な作品に出演していた経験を持つ人も少なくない。そこでgooランキングは、30代の男性有名人をテーマに、「この作品にも出演していたのか!と最も驚いたのは誰なのか?」を調査・ランキング化した。

1位はドラマ『WATER BOYS』出演の○○○

3位は「斎藤工」

大人の色気を備えた俳優として人気の斎藤工。33歳の時に出演した2014年のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)でブレイクしたため遅咲きのイメージがあるが、デビュー作は2001年公開の映画『時の香り~リメンバー・ミー~』。以降もさまざまなドラマ・映画に出演している。

そんな彼の出演作の一つが、2004年のスペシャルドラマ『ビー・バップ・ハイスクール』(TBS系)。1980年代にヒットした同名ヤンキー漫画を実写化した作品だ。不良役というのはちょっと意外な印象もありますが、映画『不良少年 3,000人の総番(アタマ)』やドラマ『クロヒョウ 龍が如く新章』(TBS系)などでも不良役を演じている。放送当時はどんな不良っぷりを見せてくれていたのか、ファンには気になるところだ。

2位は「松山ケンイチ」

コミカルな役からシリアスな役まで変幻自在にこなす演技派俳優・松山ケンイチ。世間の注目を集めるきっかけとなったのは、2006年に公開された映画『デスノート』の探偵・L(エル)役ですが、実は2002年に放送された学園ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の第1シリーズに生徒役で出演していた。

仲間由紀恵が熱血教師の主人公を演じたこのドラマ。生徒役として松本潤(嵐)や小栗旬、上地雄輔などが注目を集める中、松山ケンイチは生徒の一人である毛利研一役を演じていた。ちなみに、彼はこの作品が俳優デビュー作だったそうだ。

そして1位は「星野源」!

シンガーソングライターであり、劇団「大人計画」に所属する俳優でもある星野源。これまでにも数々のドラマや映画に出演してきたが、2016年に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大ブレイクしたのはご存じの通り。そんな星野源が、2003年に放送されてヒットした青春ドラマ『WATER BOYS(ウォーターボーイズ)』(フジテレビ系)に出演していたのは、意外に知られていない。

主演の山田孝之をはじめ森山未來、瑛太らそうそうたる顔ぶれが並ぶ中、星野源はセリフが少ないシンクロ同好会の一員として脇役で出演。眼鏡に坊主頭という当時の姿に、「ドラマを見ていたけど気付かなかった…」という人が多いようだ。

※gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものになる。有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)

構成/ino

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