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360度、4K撮影に対応!1インチ広角レンズに交換できるモジュール交換型アクションカメラ「Insta360 ONE R」のスゴすぎる実力

2020.02.09

 身体に装着して、ハンズがフリーで撮影が可能な、小型カメラの総称である「アクションカム」。

 ここだけの話、どんな場所でも、お手軽カンタンにアクションをカム(撮影)カムできるのが割と大きな特徴です。ヘルメットや自撮り棒、もしくは胸やお尻に装着をしたり、スケートボードや竹馬、ボブスレーで滑走中の自分を撮影するために、様々な場所に取り付けて、過酷な条件下で、ゆかいで臨場感あふれるプリティでレアな映像が撮影可能な、モアベターな撮影欲求を満たすナイスなガジェットです。

 特にバラエティ番組を作る際には、アクションカムの存在が欠かせません。イマドキのテレビ番組はタレントひとりで自分の頭のヘルメットにアクションカムを装着して、バンジージャンプをするような番組作りが、もはや一般的になりました。

イマドキのアクションカムは、1台だけで何でもできる?

 そんな、テレビ番組や、バンジージャンプが日常生活に欠かせない人たちにとってはなくてはならない、あっても困らない「アクションカム」ですが、通常、1つのカメラで360度撮影をしたり、高画質な撮影をしたりすることはできず、それぞれに専用のカメラを用意しなければならず、お金が足りなくってしまい、結局南極、何台何台もカメラを買わなければならないのが、世の中の1台のアクションカムで、いろいろな撮影をしたい人たちの悩みの種でした。

デジタルガジェット全盛のこの時代、1台だけで、いろいろなパターンで撮影可能なアクションカムは存在しないのでしょうか……?

 実はあります。

 アクションカメラ業界の雄であるInsta360より、1台で360度撮影や4Kワイドで60fps、1インチ広角レンズに交換OK! 防水や手振れ補正も抜かりなし!…のオドロキのモジュール交換型アクションカメラ「Insta360 ONE R」が発表されました!

レンズモジュールを交換することで、1台でいろいろな撮影ができちゃう!「Insta360 ONE R」の正体とは?

Insta360 ONE R ツイン版

Insta360 ONE R 1インチ版

Introducing Insta360 ONE R - Adapt to the Action (Japanese)

 ここだけの話、360度カメラは、とってもリーズナブルでベンリです。たとえ雑に撮影を開始したとしても、撮影の開始どきと終了どきさえ間違えなければ、まわり全体360度、ぜ~んぶ撮影できちゃうので、あとで欲しい画面の部分だけ、勝手に自分で切り取ってもらえば結構です。

「な~んだ、360度カメラ最高じゃ~ん!」

 …点と思うのは素人の浅はかさ。360度カメラのデュアルレンズで撮影した画像は、通常の一定方向を撮影する、シングルレンズ(単体のレンズ)のカメラの画像に比べて、やっぱり画質がイマイチなことが多いのは否めませ~ん。

 そんな閉塞した空気を、いともカンタンに打破してくれたのが、みんなが大好きInsta360です。ついにやらかしてくれました、もとい、やってくれました!「Insta360 ONE R」は、1つのバッテリー、1つの本体、1つの交換式レンズの、合計3つのモジュールから形成され、レンズを取り替えることで、360度撮影カメラから、いわゆる一つの一般的なアクションカメラに早変わりします!

 ともあれ、「Insta360 ONE R」は、3種類の交換用レンズモジュールをリリースいたししました!

やっぱり全天球型カメラはサイコー!「360度モジュール」!

「子供のために僕を撮ろう」

 2004年の秋、ジャパネットたかたのCMで流れた言葉です。そうです、写真撮影をする場合、意識して自分を撮らない限り、自らが子供達と一緒に写り込む機会はまずありません。

「これではいけない・・・!」

 早速、対策を練ることにしました。子供たちと自分が一緒に画面に収まるには、一体どうすれば良いのでしょうか。……実は今、一番ホットなカメラが「360度カメラ」です。これさえあれば、自分と子供が同時に一枚の写真に写り込むことができます。

 そんな状況下、ついに「Insta360 ONE R」の「360度モジュール」が、満を持しての登場です。「360度モジュール」は、前後に2つのレンズを搭載しており、な、なんと! あらゆる角度を5.7Kの超ウルトラマン高精細度で撮影することが可能です。しかも! タッチスクリーンで、リアルタイムに360度コンテンツをプレビュー可能です。

「360度モジュール」では、色彩鮮やかでHDR動画を撮影してくれるだけでなく、暗い場所でも高画質な画像を撮影可能なナイトショット機能搭載で、どんな場所の撮影でもお茶の子さいさいです。

シングルレンズは画質がキレイ!「4K広角モジュール」!

「360度撮影は楽しいな!」……それについては特に異論、結論、総論はありませんが、いつも誰もが360度まわり全部を楽しく撮影したいとは限りません。自分は映り込まなくてもよいので、キッチリ高鮮明に、前方をアクションしながらカムしたいという人も一定数居るのは否めません。

 そんなワガママな人に対しても、みんなが大好き「Insta360 ONE R」は対応してくれました。先ほどの「360度モジュール」をカパッと取り替えて、「4K広角モジュール」に交換してしまいましょう!

「4K広角モジュール」は、な、なんと、4Kの画質で、60fps対応なので、ヌルヌルサクサクポキポキな動画を撮影可能。

 しかも! 些細(ささい)な動きや振動をバッチリ捉えてくれて、ドッキリ安定したアクションを記録して、スッキリ8倍のスローモーション動画を撮影できます。

 さらに! リバーシブルデザインですので、通常のカメラ前方、タッチスクリーン後方のスタイルだけじゃあなくって、カメラをグルッと前後交換して、カメラもタッチスクリーンも、同じ方面に向けることが可能です。つまり、撮影画面を見ながら、カメラのレンズとコンニチワして、お手軽カンタンに、「自撮り」が可能になるワケです。これはベンリ!

大きいセンサーは画像が美しい!「1インチ広角モジュール」!

「4K広角モジュールで撮影した画像は絵がキレイ!」……それについては特にクチバシを挟むつもりも理由もありませんが、みんなが大好きInsta360は、我々の予想と予防を上回る、遙(はる)かなる高みを目指したオプションを用意してくれました。

 なんと、世界的に有名な、高品質高価格でハイスペックでハイクオリティな、ドイツのカメラメーカー「Leica(ライカ)」と、光学工学と工業設計にて、緊密に連携して提携して共同開発した、サイズ1インチのビッグで巨大なセンサーを搭載したモジュールをリリースしてくれましたのであります! 先ほどの「4K広角モジュール」をスポッと取り替えて、さっさと「1インチ広角モジュール」に交換してしまいましょう!

「1インチ広角モジュール」は、な暗い場所でも鮮やかに撮影可能な5.3K動画と、19メガピクセルの静止画を撮影可能。明るい場所や、暗い場所も、ニョッキリ捉えてくれて、ピッタリ安定したアクションを記録して、4Kでも60fps、1080(ハイビジョン)の解像度ならば、120fpsの動画をスッキリ撮影できます。これはナイスですね~!

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