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自毛植毛、育毛剤、AGA治療薬、いくらかかる?費用、効果、メンテナンスを薄毛治療の専門医が解説

2020.02.03

女性は「お肌の曲がり角」を気にしているようだが、男性は「髪の毛の曲がり角」のほうがどちらかといえば、気になることだろう。

とはいえ、気になってはいるものの、敷居の高さを感じてこれといった薄毛対策を講じていない男性も多いに違いない。

そこで今回、薄毛治療のアイランドタワークリニックグループによる、20代~50代の男性1,600名を対象にした「薄毛」に関するアンケート調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

また、薄毛対策を「自毛植毛」「育毛剤」「AGA治療薬」と3つに分類した上で、同クリニックの坂本院長によるそれぞれに対する解説コメントも寄せられたので、参考にしていただきたい。

TOPICS1「自毛植毛」を行う場合に気になる点は?

<費用について>

■坂本院長からのコメント

薄毛治療には大きく分けて、外用薬での治療、内服薬での治療、そして、自毛植毛があります。

外用薬での治療、内服薬での治療はいずれも医学的に認められた治療ではありますが、効果に個人差があり、必ずしも期待する結果を感じられるものではないというのも事実です。

見た目を高い確率で改善できるものにはかつらや増毛といった対策がありますが、メンテナンスに高額な費用がかかります。

自毛植毛は施術後も移植した髪の毛が一生涯生え続けるというのがメリットです。初期費用はかかりますが、メンテナンスの必要がないので維持費はかかりません。

外用薬や内服薬での治療よりも効果を感じることができ、見た目の改善ができる対策の中ではコストも安く、費用面でメリットのある治療と考えています。

<薄毛への効果>

■坂本院長からのコメント

自毛植毛は、AGAの影響を受けにくい部位の自分の髪の毛を、気になる薄毛部分に移植する薄毛治療法です。

自分の髪の毛を移植するので、生着率は95%と安定した結果を出すことができ、個⼈差もほとんどありません。

後頭部や側頭部の髪の毛が前頭部、頭頂部に比べて、AGAの影響を受けにくいことは医学的に認められており、移植先でもその性質を受け継ぐので、皆さんが⼼配されるような「また薄毛になるのでは?」という⼼配も無用です。

もちろん、髪の毛だけでなく髪の毛を作る組織ごと移植しているので、その後はずっと生え続けます。

もしそれでも心配な方は、まず少ないグラフト数で植毛の成果を確認し、その後により理想の髪型を実現するグラフト数での植毛をすることもできますので、ぜひご相談ください。

<心理的なもの>

■坂本院長からのコメント

植毛は薄毛治療の中でも認知度は低く、植毛手術というものに漠然とした不安を感じるという声もよく聞きます。

しかし、当院で植毛をされた方には「寝てしまっていて起きたら終わっていた。あっという間だった。」「最初の麻酔が少し痛いだけでその後は特に痛みもなかった。」など、そこまで大きな負担は感じていないとの感想を頂きます。

実際、植毛で使う当院のパンチの直径は0.6~0.8ミリと、非常に小さな器具を使うことで患者様の負担の軽減に努めています。

検討しているけどもなんとなく怖い、と思っている方は、まずは⼀度カウンセリングにお越しいただけたらと思います。

当院では、患者様の薄毛の悩みを解決することを最も重要と考えているため、無理に植毛をすすめるということはしておりません。薄毛があまり進行していなければ、薬での治療もすすめています。

TOPICS2「育毛剤(医薬品)」を使用する場合に気になる点は?

<薄毛への効果>

<費用について>

<ヘアメンテナンス>

■坂本院長からのコメント

育毛剤はご自宅で使用でき費用的な負担も少ないと手軽にできる薄毛治療です。

医学的に認められている薄毛治療ではありますが、その効果は髪の毛の成長を促進させるもので、AGAの進行を止める効果はありません。

また、効果の発現は個人差があり、必ず効果を実感できるわけではありません。

医学的に認められている薄毛治療の中では最もはじめやすい治療法ですが、メリットとデメリットがありますので、それぞれの特徴を理解した上で使用することをおすすめします。

市場にはミノキシジルが配合されていない医薬部外品の商品も多数流通していますので、購入時は配合成分を確認するようにしましょう。

TOPICS3「AGA治療薬」を服用する際に気になる点は?

<心理的なもの>

<薄毛への効果>

<費用について>

■坂本院長からのコメント

病院で処方されるAGA治療薬(フィナステリドやデュタステリド)は、医学的にも効果が認められています。

これらはAGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の⽣成を防ぐことでAGAの進行を抑制します。

AGAは進行性ですので、その進行を抑えるだけでも効果があるといえますが、それ以上に「髪の毛が増えた」をどの程度実感できるかは個人差があります。

また、薬を止めれば効果もなくなり、薄毛は再び進行します。当院でも、既存の髪の毛を守るため、植毛後もAGA治療薬を服⽤することをおすすめしております。

性欲減退、勃起不全などの副作用が認められることもありますので、医師と相談し、正しい理解のもと使用するようにしましょう。

出典元:アイランドタワークリニック
HP:https://www.ilandtower-cl.com/

構成/こじへい

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