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ストレスと戦うビジネスパーソンにオススメの「アーユルヴェーダ」旅行

2020.01.29

「ストレス社会」とも言われる現代社会。多くの人がストレスを抱えながら日々を過ごしている。

厚生労働省が平成30年に行った調査によると、「現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある」と回答した労働者の割合は 58.0%。

実に半数以上の人が仕事でストレスを感じている。

そんな日々ストレスと戦ってビジネスパーソンに是非試して頂きたいのが「アーユルヴェーダ」だ。

アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダは古代ヒマラヤで生まれた「世界最古の医療」として知られている。「病気を治療すること」を目的とした西洋医学に対し、アーユルヴェーダでは「症状が出ない体質へ導く」ことを目的としている。

オイルマッサージや食事療法を通じて、じっくりと「薬に頼らなくても良い身体」へと導いていく。

アーユルヴェーダが生活に浸透しているスリランカには、日頃のストレスから解放され、アーユルヴェーダで心身共に癒されようと、世界各国から多くの人々が訪れている。

今回は、スリランカの人気アーユルヴェーダリゾート「ヘリタンス アーユルヴェーダマハゲダラ」に1週間滞在して体験したこと、身体に起こった変化について紹介する。

本格的にアーユルヴェーダを受けたい人にオススメのホテル

今回滞在した「ヘリタンス アーユルヴェーダマハゲダラ」は、本格的にアーユルヴェーダを体験したい人にオススメのホテル。

スリランカの偉大な建築家「ジェフリーバワ」が設計したアーユルヴェーダ専門のリゾートホテルで、白を基調とした開放的な空間と自然と融合したデザインに心が癒される。

ドクターによる問診、オイルマッサージ、本格的なアーユルヴェーダ食、ヨガや瞑想などのアクティビティが全て付いた、本格的なアーユルヴェーダリゾートである。

アーユルヴェーダで先ず行われる「ドーシャ」の診断

ホテルに到着したら、先ずコンサルテーションルームでドクターに自分の「ドーシャ」タイプを診断してもらう。

アーユルヴェーダでは、人の心や身体を動かすエネルギーのことを「ドーシャ」と呼んでいる。「ドーシャ」は、時間や体調、心の状態により刻一刻と変わっており、この「ドーシャ」のバランスが崩れると体調不良になる、と言われている。

そして「ドーシャ」を構成しているのが「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)」の3つのエネルギー。

この3つのバランスが取れていれば健康でいられるのだが、いずれかのドーシャが過剰になると体調を崩すと考えられている。

自分がどのタイプ(どのドーシャが増えやすいタイプか)かを、ドクターによる問診と脈診などを通じて診断してもらうのである。

そして、それぞれのドーシャタイプや身体の症状に合わせ、滞在中に受けるオイルマッサージの種類、食事メニューなどを決めてもらい、薬を処方してもらう。

野菜を中心にしたヘルシーなスリランカ食

今回滞在したホテル「ヘリタンス アーユルヴェーダマハゲダラ」は3食ビュッフェスタイルの食事が付いてくるのだが、セクションごとにドーシャタイプが記載されており、自分の身体のタイプに合った食事を取ることができる。

アーユルヴェーダ食は、野菜とスパイス、ハーブをベースとした食事で、肉や魚を使った料理は少ない。また調理法は「煮る」「茹でる」が基本で、揚げ物やグリル料理もあまり見られない。

カレーが主食のスリランカ。豆カレー、芋カレー、キュウリカレー…とカレーの種類は豊富に用意されているが、日本のカレーと異なり「スパイスとハーブで茹でた温野菜」といった感じのサラリとしたテイスト。

大きなお皿の中心に赤米、その周りに様々な種類のおかずを盛り、全てを混ぜて食べるのがスリランカ流。

どの料理も味は美味しいのだが、肉や魚を使った料理が無いこと、またケーキやアイスなどのスイーツ類や、アルコール類、コーヒー(カフェイン)、冷たい飲み物も一切なかったため、毎日これらを口にしていた私にとって、滞在初日は物足りなく感じていた。

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