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ポイント投資は新たな選択肢として投資や運用のハードルを下げることができるのか?

2020.01.27

近年、少子高齢化に伴い社会保障の前提は崩れ、将来を生きるためのお金の管理・運用の重要性が増している。しかし、日本は欧米に比べて投資・運用が活発ではない。

そこでリサーチ・アンド・ディベロプメントは、最近話題となっている「ポイント」を、投資に回す「ポイント投資」が新たな選択肢として投資・運用のハードルを下げることができるのかを含め、金融商品・サービスについての経験や意向などを調査した。

自分にあっているか“わかりにくい”のがボトルネック

現在、保有・利用している金融商品・サービスは、「預金・貯金」が8割と圧倒的に高く、次いで高い「国内株式(22.0%)」「投資信託(14.4%)」とは大きく差が開いている。

使い勝手がよく安心な「預金・貯金」に比べ、投資や資産運用は、ある程度リスクを背負う覚悟をしなくてはならないため、手を出しにくいのだろうか。また、どれが自分に合っているのかがわかり難いというのも二の足を踏む理由のようだ。

最近、一部のポイントは、投資・運用できるようになっている。この「ポイント投資/運用」は、「ゲーム感覚」、「気軽に始められる」など、本格的に投資や資産運用を始める前の“練習としてちょうど良い”と捉えられているのではないだろうか。

「消費税が上がり、家計への影響に不安」「年金だけでは老後が不安」「確定拠出年金になったけど、どうしたらいいの」など、お金の不安は尽きない。

自分で自分のお金を増やす努力をしなければならない時に、既存の金融商品・サービスはどう選ぶべきかわかりにくく、元手も必要、リスクも高いなど色々なハードルがある。

「ポイント投資/運用」は既存商品に比べネガティブイメージが薄いことから、今まで投資や資産運用に躊躇していた人の背中を押すきっかけになるかも知れない。

調査手法: インターネット調査
調査対象者: 18~79歳男女/全国在住のネットリサーチモニター
サンプル数: 合計1,309s

構成/ino

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