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疲労グセを解消し病気知らずのカラダを作る筋トレの重要性

2020.01.27

筋肉は裏切らない!」と最初に結論を言っておこう。

私たちの筋肉は20代半ばをピークに、どんどんと衰えていく。さらに、加齢と筋肉の衰えはともに基礎代謝の低下につながるためカラダに脂肪がつきやすくなり、筋肉への負担も増すことでいっそう疲れやすいカラダになってしまう。

疲れを感じているとトレーニングを避けるようになり、筋肉が衰え、もっと疲れやすくなるという悪循環に。デスクワークやリモートワークなどが増え、ただでさえ運動不足になりがちな現代のオフィスワーカーにとって、この“カラダの疲労グセ”から抜け出すことがとても大切なのだ。

トレーニングがもたらす私生活への好影響

それでは、トレーニングの有無は私たちにどのような影響を与えているのだろうか。MTGが現在トレーニングの習慣がない600人に普段感じている悩みを聞いたところ、7割以上が「疲れやすい」「疲れが残る」と回答。

また、「仕事でモチベーションが高く持てない」「仕事のパフォーマンスが上がらない」「仕事で集中力が続かない」と仕事での不調を感じている人が過半数となった。さらに約半数が「私生活でモチベーションが高く持てない」「暮らしに充実感が無い」と私生活での悩みも感じている。

一方で、普段からトレーニングしている人600人にトレーニングを習慣化したことで感じた変化を聞いたところ、最も多い36.3%が「身体の疲れを感じることが減った」と答えた。

また、トレーニング習慣がない人の多くが悩んでいる仕事での不調については、19.7%が「仕事のパフォーマンスが上がった」、14.7%が「仕事へのモチベーションが高まった」と仕事でのポジティブな変化を感じており、「私生活へのモチベーションが高まった(21.8%)」、「暮らしへの充実感が増した(20.7%)」など私生活への好影響も多く見受けられる。

他にも、「良い生活習慣を心がけるようになった(32.7%)」、「自信がついた(29.7%)」など、習慣的にトレーニングすることは、身体そのものはもちろん、オン・オフの様々なシーンにおいてメンタル面にも良い変化をもたらすことが明らかになった。

筋肉の衰えによって脂肪があまりにも多くなると、高血圧、脂質異常症、糖尿病、動脈硬化、脳梗塞などの病気が発生するリスクも高まる。脂肪が増えないように筋肉を維持することは非常に大事で、筋肉を鍛えることは様々な病気を予防する手段にもなるのだ。

「疲れやすくなった」「疲れが取れづらい」と感じたら、それは筋肉の衰えのシグナルかもしれない。

“カラダの疲労グセ”を防ぎ、病気知らずのカラダで日々をいきいきと過ごすためにも、忙しい現代人には効率的に筋肉を鍛えられるトレーニングが必要といえそうだ。

構成/ino

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