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AFの進化で被写体検出や動体追尾の性能がアップ!幅広い撮影シーンをカバーするニコンのフルサイズ一眼レフ「D780」

2020.01.25

ニコンイメージングジャパンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D780」を1月24日に発売する。価格はオープン。予想実勢価格は27万5,000円前後(税込)※ボディーのみ。

「D780」は、2014年9月発売の「ニコン D750」の後継機種。進化したAFシステムをはじめ、プロフェッショナルモデルから引き継いだ高い性能や、多彩な機能を搭載する。

ファインダー撮影時の位相差AFを採用した51点AFシステムには、フラッグシップモデルである「ニコン D5」(2016年3月発売)のAFアルゴリズムを最適化して搭載し、被写体検出性能がアップ。さらに、進化したアドバンストシーン認識システムにより、動体追尾性能も向上している。

また、ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。ライブビュー撮影時には、像面位相差AFとコントラストAFを状況に応じて自動的に切り換えるハイブリッドAFシステムが、撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲をフォーカスポイント273点でカバー。動画撮影時にスムーズで高精度な追従性能を発揮するほか、静止画撮影時には、瞳を検出しピントを合わせる「瞳AF」がポートレート撮影の自由度を飛躍的に高めている。

有効画素数2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 6」の採用により、常用ISO感度 100~51200の広い常用感度域を実現。4K UHD対応のHLG(Hybrid Log-Gamma)方式のHDR動画撮影にも対応する。

シャッタースピードは1/8000秒~最長900秒(15分)まで露光時間を設定することが可能。バッファーメモリーも大容量化し、最高約7コマ/秒の高速連続撮影時には14ビットロスレス圧縮RAWでも「D750」の約4倍となる約68コマの連続撮影を可能とする。

カメラボディーは、カメラ上面と背面カバーにマグネシウム合金を採用したモノコック構造で、高い剛性と耐久性を達成しながらも軽量ボディーを実現。画像モニターにはチルト式3.2型約236万ドット画像モニターを採用する。

記録媒体はSDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応)。本体サイズは約幅143.5×高さ115.5×奥行き76mm、質量は約840g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)。

製品情報
https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d780/

構成/立原尚子

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