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ショー三昧で感涙!怒濤のエンタメ攻撃を満喫できるアジア初のクルーズ船「ゲンティン ドリーム」乗船記

2020.01.28

男としてウッシッシな世界もあった!!

『バー360』という吹き抜けにある円形バーでは、呑んでると突然生演奏がはじまったりする。

 かと思えば、アクロバット的なショーも行われる。

 この『バー360』のある吹き抜け部分の二層上のデッキには、ワタクシが入り浸っていたバー『ミクスト』もあるんで、そこで呑んでてもショーを上から見ることもできて……そしたらこのオネーサンの足芸は、上から見るのが特等席でしたなぁ〜!

 思わずウッシッシである。

 さらに!! そんなウッシッシの、もっとウッシッシがこのゲンティン ドリームのエンターテーメントには用意されているのだ!

 アダルト系ナイトショーである。

 前回の予告でも書きましたが、ワタシが乗った航海では最終夜の23時と00時15分の2回、ナウオンステージ!! さっき載せた『ドリームデイリー』の下の方を見てください。あるでしょ〜『ドリームガールズ Save the World』ってのが。それがそうですよ!

 ただしこのショーだけは無料ではないんですよ、ちょっとお高い98シンガポールドル。日本円にして約8000円。だけどそんなの自腹で払うぜ、このヤローってなもんですよ。なにしろ、このショーに関しては、ネット上にもなんの情報も載ってないの。それこそ、この@DIMEでお伝えするしかないでしょう、ジャーナリズムとして!

 場所はチャイニーズレストラン『シルクロード』……。

 この真紅のレストランがどうなるのか? いや〜まず最初に感想書く!8000円の価値あったよ〜。

 アダルトショーっていっても、いわゆるパリの『ムーランルージュ』とか『クレイジーホース』とかで行われているフレンチキャバレーショーのようなアダルトレベル。今っぽい言葉でいうと『バーレスクショー』ってヤツですね。

 エロスもありますが、女性でも問題なく見ることができるアーティスティックセクシーショーです。実際に女性のお客さんも結構いたしね。

 登場しますは、数名の本当にとんでもなく素晴らしいプロポーションのダンサー……再度書くけど本当にすげぇボディの女性が、世界中の衣装を着て……といっても“トップレス”ですんで、上半身は着とりゃあしませんが、その状態で、素晴らしい照明とプロジェクションマッピング的な特殊効果の中、妖艶にそしてパワフルに踊る!!

 オレが見ていた前のテーブルに、インド人らしい若者のグループがいたんだけど、盛り上がってたなぁ〜アイツら!!

 そんなセクシャルな情景は残念ながらというか、もちろんというか撮影禁止なんで、写真はないんで、記憶便りにイラストを描きました!

 このダンサーというかパフォーマーの女性たちも、アクロバットの女のコたち同様、気合入ってる。ましてや、あのアクロバットを見た後にこのショー見てるんで色々考えちゃってね。

 そうだ! この方たちはショーの最中はもちろん、プロポーションの維持の為に日夜努力してるんだよ! って気付くと、セクシーとヒューマニズムの両方で魂揺さぶられ、いや〜オレ、このクルーズの最終夜には“ただ闇雲に楽しかった!!”ってだけじゃない、いろんな人生勉強までさせていただきました。

 そんな航海最終夜には『Color My World』というプールデッキでのパーティーもあり、花火が打ち上げられる。

 花火が上がりますよってな話は聞いていたんだけど、まぁ5〜6発じゃないの? と思いきや、もはや花火大会レベルで5分くらいバンバン打ち上げまくっていただきました!

 その盛り上がりたるや大変なもんで、プールデッキがどんな興奮の坩堝かってぇの、こんな状況!

 完全パーティー状態でした!! いや〜クルーズ船って、けっこう年配の方が多いっていうイメージあるじゃない? それも嫌いじゃないですよ、オレ自体年配だしね。

 でもさ、この船はそういう落ち着いた部分もあるけど、若い層でもシッカリ楽しめるようになってんだよなァ〜。

 カリブ海とかのクルーズ船はそういうところあるのかもしれないけれど、そういう部分もあればアダルトな部分もあれば、前回詳しく書いた食事なんか、絶対にカリブ海の船よりウマイでしょうよっていう世界じゃない? おまけに涙流す感動まで味わっちゃうしさァ〜。

 これぞまさしくアジアンオリジナルクルーズシップ! 

 同じアジア人として、オレは誇らしい!

 そんなオリジナルなゲンティン ドリームの世界は、次回へとまだまだ続くのだった!!

ドリームクルーズ 日本ウェブサイト
https://www.dreamcruises.jp/

クルーズツアー(+航空券&送迎) 購入窓口 : クルーズプラネット
https://www.cruiseplanet.co.jp/tour?id=5835

文/カーツさとう

コラムニスト。グルメ、旅、エアライン、サブカル、サウナ、ネコ、釣りなど幅広いジャンルに精通しており、新聞、雑誌、ラジオなどで活躍中。独特の文体でファンも多い。

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