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マツダが「CX-30」にガソリンの伸びの良さとディーゼルの燃費、トルクを実現した新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」搭載モデルを追加

2020.01.23

マツダは、独自の燃焼制御技術「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」によって、ガソリンエンジンにおける圧縮着火を世界で初めて実用化した新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ エックス)」を搭載するクロスオーバーSUV「MAZDA CX-30」を発売した。

「SKYACTIV-X」

「人生の幅や世界観を広げるクロスオーバー」をコンセプトに開発したCX-30は、「市街地での取り回しが容易な、丁度よいサイズ」、「デザインと居住性、静粛性・オーディオが高次元でバランスされた、質感の高い室内空間」、「特徴的で美しいエクステリアデザイン」、「運転がしやすく、今までより遠くまで行きたくなる」など、洗練されたスタイリングと機動性・パッケージングを融合した点などが支持を得ている。

今回、CX-30に新しく搭載した「SKYACTIV-X」は、ガソリンエンジンならではの高回転までの伸びの良さと、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・応答性といった特長を融合し、人馬一体の気持ちよい走りと優れた環境性能を両立したマツダ独自の新世代ガソリンエンジン。

また、マイルドハイブリッドシステム「M Hybrid(エム ハイブリッド)」の採用により、滑らかで気持ちの良い走りと、効率的な燃料消費をサポート。

MAZDA3のSKYACTIV-X搭載車を購入、または試乗したユーザーのコメントは次の通り。

・「発進後の加速が滑らか。アクセルを踏んだ分だけスーッと加速する」

・「静かなディーゼルのよう。M Hybridのアシストで変速ショックも少ない」

・「SKYACTIV-Xを試乗した後に他のクルマに乗ると、自分の思った通りに動いていない事を実感した」

など

様々な走行シーンで意のままにクルマを操る「気持ちよさ」「楽しさ」「上質さ」を高く評価した感想が多かったという。

車両概要

関連情報:https://www.mazda.co.jp/

構成/DIME編集部

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