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男性にも大人気!神田・蜂鳥カリーで開催されたエスニック料理教室「食の暴力キッチンスタジアム」参戦レポ

2020.01.20

こんにちは。バンコクのボンゴロッソ大森です。

今回、南国タイはバンコクにまでその評判が轟き渡る、東京の人気のエスニックお料理教室『食の暴力キッチンスタジアム』に、一時帰国の折お邪魔しました。エスニック料理マニア垂涎の、楽しいお料理教室の様子をレポートします。

グルメ雑誌『dancyu』にも掲載、平中瑞穂シェフの「蜂鳥カリー頂点カレー」レシピ

今回お邪魔した料理教室の会場は神田・蜂鳥カリー。雑誌『dancyu』にも取り上げられた、札幌ルーツのいわゆるスープカレーで有名なお店です。こちらのシェフ直伝お料理を習います!

10人ほどの客席数の2階建てのお店ですが、1階のキッチンではすでにお料理教室用に仕込みが済まされた食材がならびます。こちらでは札幌スープカレーの他に、パキスタンカレーやインドカレーも提供。今回の料理教室では実際の店舗を貸し切って、ご主人が普段営業で使っている調理機材と厳選食材を使います。あまたある蜂鳥カリーの秘伝レシピの中から、今回は『無水鶏カレー』と『キーマカレー』を教えていただきました。

お料理教室には男性の姿も多数!

『食の暴力キッチンスタジアム』に集うお料理好きの生徒さんは、男性の参加者も多いのが特徴。リピーターの生徒さんはむしろ男性の方のほうが多いのだとか。

カレーマニアを自認する参加者のWさんは、「僕は毎日カレーを食べるくらい大好きなんです。会社にカレー弁当を持っていくこともたびたびあります。毎回カレーの香りをさせているので、顰蹙を買っちゃうと思ってこっそり食べているんですが、これいつ作ったのとか時間かかったの?と女性社員に質問されることもあるんですよ。お昼ごはんの会話も意外とはずみますね」

とのこと。

カレーはレトルトからスパイスを調合する本格カレーまで十人十色レシピもあるので、手作り料理が好きな女性のアンテナにキャッチされやすい話題のようです。

五感をフル稼働!食材たちの匂い、音、色に心を寄せる蜂鳥カリー頂上カレーレッスン

「蜂鳥カリーはスープカレーではありません。蜂鳥カリーという名の料理です!ぜひ一度お店で味を確かめてみてください」とおっしゃる平中さん。

蜂鳥カリーのオーナーシェフ平中瑞穂は鹿児島県の鶏農家3代目、インドネシアで少年時代を、大学生時代は北海道で過ごし、現在の蜂鳥カリーの新たなスタイルを切り開いてきました。

「鶏肉を美味しく食べることをとにかく極めたい」と、素材と調理法の追及には努力を惜しみません。

「食材は大自然に生まれたたくさんの人々の一生懸命の結晶です、食材たちの匂い、音、色に心を向けるとおいしい料理になりますよ!」

というアドバイスを生徒になげかける平中シェフ。カレーに絶大な愛を注ぎ込み素材を操る姿は本当にみごとで、数種類のスパイスを手に、縦横無尽に使い分け調理を進めてく姿は圧倒されます。

「食の暴力キッチンスタジアム」は毎回詳細なレシピがその場で配られ、参加者が後日自宅で再現しやすいようになっています。生徒の皆さんはレシピカードの隙間に先生のお料理テクニックの繊細な技術を一言も漏らすまいと熱心にメモしています。

食事会や合コンでは絶対に味わえない!料理教室ならではの濃密で官能的な食のやりとり

料理教室は作る愉しみに加えて、「食べること」という本能に直結した悦びを分かち合うことができます。参加者同志が心のガードを緩めて密接なコミュニケーションがうまれるようです。

出来上がった料理を前に、「映える写真」を撮るために顔を近づけあったり、中には実食の際に出来上がった料理を食べさせあう方がいたり、普通の合コン的な食事会では体験しえないような濃密なやりとりが生まれます。今回は比較的辛いエスニック料理ということで、アドレナリンも出て、少しハイテンションな雰囲気になるという相乗効果もあったようです。

調理はデモンストレーション方式なので、会話も弾みます

「食の暴力キッチンスタジアム」のお料理レクチャーは全てプロの料理人のデモンストレーション方式です。生徒さんは料理を作っている間は観客に徹することができるので、一言もしゃべらずにもくもくとお料理を作って終わってしまった、ということがない設計になっています。これなら初対面同士でも会話が弾みますね。

【取材協力】
食の暴力キッチンスタジアム http://kitchen-stadium.com/class/(詳細は近日公開予定)

蜂鳥カリー 神田須田町2-12-5新幹線ガード下(2020年2月から新店舗名と移転先 スープカレー茶屋はちどり 東京都世田谷区上北沢4-12-5)

筆者近影

取材・文/マダム・ボンゴロッソ大森

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