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職場で発生する「インフルエンザ・ハラスメント」の被害者にならないためのインフル予防策

2020.01.19

インフルエンザにかかった際に、職場で嫌がらせを受ける「インフルエンザ・ハラスメント」が、にわかに話題になっている。そもそもインフルエンザにかからなければそんなトラブルも避けられる。残りの冬を元気に過ごすためにも、今ドキのビジネスパーソンのインフルエンザ予防策とともに、お役立ちアイテムを紹介する。

職場で発生する「インフルエンザ・ハラスメント」とは?

養命酒製造株式会社が、2019年10月に「風邪・インフルエンザ予防」というテーマで1,000名のビジネスパーソンに対して実施したアンケート調査結果では、昨シーズン中にインフルエンザにかかったのは122人で、その22.1%が「治る前に出勤した」と回答した。このうちの3.3%は「休まずに出勤した」と回答している。

またインフルエンザを理由にした嫌がらせ“インフルエンザ・ハラスメント”を職場で「受けたことがある」という回答が3.7%、つまり37名という結果に。

その37名が職場の上司や同僚から受けたインフルエンザ・ハラスメントはどんなものだったのか。

回答では、

「休ませてもらえなかった」(20代女性)
「出社したら1日中嫌味を言われた」(40代女性)
「インフルエンザと認めてもらえなかった」(50代男性)

が挙がり、発言としては

「仮病じゃないの?」(40代男性)
「自覚はないのか。みんなが迷惑してるんだけど」(30代男性)
「予防注射を打ったのに、結局かかってるんじゃ注射がもったいない」(40代女性)
「なんだったらこのままずっと休むか?」(40代男性)

などがあったという。

2割もの人がインフルエンザ完治前に出勤していたり、インフルエンザ・ハラスメントを受けていたりと、ビジネスパーソンのインフルエンザ事情は深刻であることがわかる。

ビジネスパーソンのインフルエンザ予防策TOP3

社会問題にも発展しそうなインフルエンザ・ハラスメント。さまざまな見解が出そうだが、そもそもインフルエンザにかからなければ避けられることでもある。残りの冬はぜひ徹底した予防に努めたいものだ。

同調査では、「昨年の冬、風邪・インフルエンザの予防のために行ったこと」として、TOP3は次の結果となっていた。

第1位「手を洗う」(71.9%)
第2位「うがいをする」(59.8%)
第3位「マスクをする」(52.2%)

手洗い、うがい、マスクの王道の予防策が3位まで並んだ。その他、睡眠と休息、のど飴や体を冷やさないこと、食事、人混みを避けるといった細かな対策も実施されているようだ。

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