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ブーイングしたくなるSNSの投稿ランキング、3位自分だけ加工した写真、2位上から目線、1位は?

2020.01.18

SNS、ゲーム、ネットなど、スマホやパソコンには見たい・やりたいコンテンツが盛りだくさん。そのため、どんな時もデジタル機器を手放せない「デジタル依存」に陥ってしまう現代人は多い。

こうしたデジタル依存、それに伴うデジタル冷え性、さらには、デジタルハラスメント、デジタルデトックスなどにまつわるアンケート調査がこのほど、養命酒製造によって全国20歳~59歳のビジネスパーソン1,000名を対象にして実施された。

ビジネスパーソンの世代別スマホ利用時間 最長は20代で1日平均3時間

全国の20歳~59歳のビジネスパーソン1,000名(全回答者)を対象に、デジタル機器の利用状況について尋ねる調査が行われた。

はじめに、全回答者(1,000名)を対象に、スマートフォンを1日に何時間くらい利用しているか尋ねる調査が行われたところ、「2時間」(22.2%)や、「1時間未満」(19.6%)に回答が集まり、平均は2.1時間となった。平均利用時間を年代別にみると、20代(3.0時間)が最も長く、年代が上がるにつれ短くなった。

次に、パソコンを1日に何時間くらい利用しているか尋ねる調査が行われたところ、「利用していない」(19.1%)が最も高くなったほか、「1時間未満」(16.5%)や、「2時間」(16.4%)に回答が集まり、平均は2.4時間となった。

また、「6時間以上」は14.0%と、約7人に1人の割合となった。仕事などで、長時間パソコンを使用している人が多いのではないだろうか。平均利用時間を年代別にみると、スマートフォンとは逆に、年代が上がるほど長くなる傾向がみられた。

全回答者(1,000名)を対象に、スマートフォンを複数台持っているか尋ねる調査が行われたところ、「持っている」は12.4%となった。

「持っている」と回答した人の割合を役職別にみると、管理職(課長以上の役職の人)では22.2%となり、非管理職(11.3%)より10.9ポイント高くなった。

スマートフォンとタブレット端末の両方を持っているか尋ねる調査が行われたところ、「持っている」は26.8%となった。

「持っている」と回答した人の割合を役職別にみると、管理職では45.5%となり、非管理職(24.8%)より20.7ポイント高くなった。管理職では、用途やシーンに合わせて、端末を使い分けている人が多いようだ。

SNSを利用しているか尋ねる調査が行われたところ、「利用している」は66.5%となった。「利用している」と回答した人の割合を年代別にみると、20代(80.8%)が最も高く、年代が上がるにつれ低くなった。SNSの利用率は、年代によって大きな差がみられる結果となった。

20代ビジネスウーマンの3人に2人が「デジタル依存」を自覚

スマートフォンやパソコンが寝ても覚めても気になり、触っていないとイライラするなど、それらを手放せなくなってしまう“デジタル依存”に陥っている人は、どのくらいいるのだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、≪自分は“デジタル依存”だと感じる≫か尋ねる調査が行われたところ、『あてはまる(計)』(「非常にあてはまる」「ややあてはまる」の合計、以下同じ)は49.0%となった。

性年代別にみると、自分はデジタル依存だと感じている人の割合は20代女性(66.4%)が最も高くなった。

自分がデジタル依存だと感じている人の割合を、スマートフォンの保有状況別にみると、スマートフォンを複数台持っている人では63.7%、複数台持っていない人では46.9%と、複数台持っている人のほうが高くなった。

スマートフォンの保有台数が多い人は、通知などに対応する機会が増えて、スマートフォンへの依存度が高まってしまうと考えられる。

また、SNSの利用状況別にみると、SNSを利用している人では57.3%、利用していない人では32.5%と、SNS利用者のほうが高くなった。“いいね”やコメントが気になり、デジタル機器が手放せなくなっているのではないだろうか。

“デジ依存さん”の7割強が「血行不良」を自覚

全回答者(1,000名)を対象に、現在の体調について質問が投げかけられた。まず、≪目や肩などの血行不良を感じる≫か尋ねる調査が行われたところ、『あてはまる(計)』は59.7%となった。

目や肩などの血行不良を感じている人の割合を、デジタル依存の自覚状況別にみると、デジタル依存の自覚がある人では72.4%、自覚がない人では47.5%と、自覚がある人のほうが24.9ポイント高くなった。

スマートフォンやパソコンを長時間操作していると、うつむいたままの姿勢が続き、首や肩、腰などの血行が停滞する原因になると考えられる。“デジ依存”の自覚がある人の大半が“血行不良”に陥っているようだ。

全回答者(1,000名)を対象に、≪疲れやすいと感じる≫か尋ねる調査が行われたところ、『あてはまる(計)』は72.4%となった。

デジタル依存の自覚があり、血行不良を感じている人(355名)についてみると、疲れやすいと感じている人の割合は92.9%となった。“デジ依存&血行不良さん”の大多数が疲れやすさを感じているようだ。

また、≪自分は“冷え症”だと感じる≫か尋ねる調査が行われたところ、『あてはまる(計)』は56.2%となった。

デジタル依存の自覚があり、血行不良を感じている人(355名)についてみると、自分は冷え症だと感じている人の割合は69.8%となった。“デジ依存&血行不良さん”の大半が体の冷えを感じているようだ。

デジタル依存の自覚がある人は血行不良を感じている人が多く、さらに、デジタル依存の自覚があり、血行不良を感じている人は“冷え症”だと自覚している人が多いようだ。

日本のビジネスパーソンは、厳冬期の体の冷えと、デジタル依存等の悪影響として生じる“デジタル冷え”の両方に注意を払う必要があるのではないだろうか。

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