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人気はソフトコンタクトを装着したまま点眼できるタイプ!みんなが使っている市販の目薬ランキング

2020.01.21

現代人が「目薬」に求めることは?

プラネットは「目薬」についてアンケートを行い、市販の目薬の使用状況や使用するシーン、市販の目薬の重視ポイントなどをまとめた。調査の結果、売れ筋ランキングでは1位をはじめ、ほとんどのアイテムは疲れ目への効能をうたっているもの。

また、2位・6位・10位にはソフトコンタクトを装着したまま点眼できるタイプがランクインしている。

「市販の目薬でどのようなことを重視するか」の項目では、1位は「効能・効果」で男女ともに6割以上。2位の「手頃な価格(コスパ)」の2倍前後となった。

多少高くついても症状に効く目薬が求められているようだ。男女差に注目すると、「ソフトコンタクトを装着したまま点眼できる」で最も差が大きく、男性では1割以下なのに、女性では2割を超えている。

これまでの調査から、女性の特に20代にソフトコンタクト使用者が多く、ドライアイへの対処を含めコンタクト装着時に使用するため、納得の結果だろう。これに対して男性は、「爽快感・清涼感」が女性に比べて高く、“コスパ”よりも重視しているのが特徴的だ。

さらに市販の目薬を使う人に、目薬を使う理由やシーンを聞いたところ、1位は「目が疲れたとき」で、6割と圧倒的。続いて、「目のかゆみ、炎症・充血を抑えるため」と「目が乾いたとき(ドライアイのケア)」がほぼ同率で並んでいる。

「目が乾いたとき(ドライアイのケア)」は女性で特に高く、「目のかゆみ、炎症・充血を抑えるため」を大きく上回って2位。男性とは2倍近い差がある。男性との差が、次いで大きいのが「ほこりやゴミが入ったとき」。目の乾燥と同様、“目にほこりやゴミが入って取れない”のも、コンタクト装着中に起きやすいトラブル。“コンタクト派”が多い女性の特徴が表れているようだ。

印象的なCMの影響で“シャキッとしたいときには目薬”というイメージもあるが、「リフレッシュや気分転換をしたいとき」「眠いとき、目を覚ましたいとき」は6位以下にとどまった。目薬の使用シーンも変わりつつあるようだ。

調査機関:プラネットによる調査企画をもとに、インターワイヤードにて「目薬」に関する意識調査を実施。インターネットで 1,111人から回答を得ている。

構成/ino

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