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配偶者のスマホの使い方でイラっとすることTOP3

2020.01.17

現代人の生活になくてはならないスマートフォンだが、その一方で、常に肌身離さず持ち歩き、ことあるごとに触っていなければ落ち着かない「スマホ依存」も問題視されている。

そんなスマートフォンに関するポジティブ、ネガティブ両面について尋ねる調査がこのほど、ソニー生命保険株式会社によって行われた。

なお本調査は、2019年10月25日~10月30日の6日間、全国のスマートフォンを使用している20歳~69歳の男女1,000名に対して実施された。

格安スマホ利用率 40代男性は33%、20代女性は12%と男女年代差

全国のスマートフォンを使用している20歳~69歳の男女1,000名(全回答者)を対象に、現在使用しているスマートフォンの通信事業者を尋ねる調査が行われたところ、「docomo」「au」「SoftBank」のいわゆる『三大キャリア』は76.2%、また、『三大キャリア』以外の通信料金がリーズナブルな“格安スマホ”のサービスを提供している『MVNO』は23.8%となった。

『MVNO』を使用している人の割合を性年代別にみると、最も高いのは40代男性(33.0%)、最も低いのは20代女性(12.0%)となった。40代男性には、格安スマホを利用して、通信料金を節約している人が多いのではないだろうか。(図1)

(図1)

スマホの使い道 20代は「メッセージアプリ」「SNS」、50代・60代は「メール」が高い傾向

全回答者(1,000名)を対象に、日頃スマートフォンで行っていることを尋ねる調査が行われたところ、「メール」(76.0%)が最も高く、次いで、「インターネット検索」(75.2%)、「通話」(73.2%)、「メッセージアプリ(LINEなど)」(64.4%)、「ニュース閲覧」(59.7%)となった。コミュニケーションや情報収集に利用している人が多いようだ。

年代別にみると、20代では「メッセージアプリ(LINEなど)」(77.0%)や「SNS(Instagram、Facebookなど)」(71.0%)、「目覚し時計」(57.5%)が他の年代と比べて高く、「メール」(61.5%)は他の年代と比べて低くなっている。

若い年代には、メールに代わる通信手段として、メッセージアプリを利用する人が多いのではないだろうか。一方、50代、60代では「メール」(50代84.0%、60代83.0%)が高くなっていた。(図2)

(図2)

スマホの利用料金 平均6,401円/月 理想の利用料金は平均3,460円/月

全回答者(1,000名)を対象に、毎月のスマートフォンの利用料金(基本料金や通信料、端末代など)を尋ねる調査が行われたところ、「2,000円~4,000円未満」(19.1%)や「4,000円~6,000円未満」(20.7%)、「6,000円~8,000円未満」(18.0%)に回答が集まった。(図3)

(図3)

毎月の利用料金の平均額をみると、6,401円となった。平均額を年代別にみると、20代(7,320円)が最も高くなった。20代には、欲しい機種や必要な通信量のために、出費を惜しまない人が多いのではないだろうか。

また、平均額を通信事業者別にみると、三大キャリアでは7,516円、MVNOでは2,830円となり、4,686円の差がみられた。(図4)

(図4)

全回答者(1,000名)を対象に、“これくらいであってほしい”と思う毎月の理想の利用料金を尋ねる調査が行われたところ、「2,000円~4,000円未満」(41.6%)に回答が集まった。(図5)

(図5)

また、毎月の理想の利用料金の平均額は3,460円となり、実際の利用料金の平均額(6,401円)と比較すると、2,941円低くなった。スマートフォンの利用料金を節約したいと考えている人が多いことがうかがえる。

平均額を通信事業者別にみると、三大キャリアでは3,981円、MVNOでは1,791円という結果に。実際の利用料金との差額をみると、三大キャリア(現実7,516円、理想3,981円)では3,535円差、MVNO(現実2,830円、理想1,791円)では1,039円差となった。(図6)

(図6)

スマホ満足度 最も満足度が高いのは50代

全回答者(1,000名)を対象に、現在使用しているスマートフォンに満足しているか尋ねる調査が行われたところ、『満足している(計)』(「非常に」「やや」の合計)は85.3%となった。大多数の人が、自身のスマートフォンに満足していることがわかった。

『満足している(計)』を年代別にみると、最も高いのは50代(87.0%)だった。「非常に満足している」の割合をみると、20代(31.0%)が最も高くなっている。自身のスマートフォンに強い満足感や愛着を持っている20代は少なくないようだ。(図7)

(図7)

次に、現在使用しているスマートフォンを使いこなせているか尋ねる調査が行われたところ、『使いこなせている(計)』(「非常に」「やや」の合計)は62.2%となった。

『使いこなせている(計)』を年代別にみると、若い年代ほど高く、最も高い20代では82.5%、最も低い60代では47.5%となった。

スマートフォンには、従来のガラケー(フィーチャーフォン)と比べて幅広い機能が搭載されているため、高い年代の人は、多くの機能を覚えたり操作したりすることを難しいと感じているのではないだろうか。(図8)

(図8)

女性の82%が「スマホが友人との関係に役立っている」と回答

続いて、全回答者(1,000名)を対象に、シーン別にスマートフォンが役立っていると思うか尋ねる調査が行われた。

『そう思う(計)』(「非常に」「やや」の合計、以下同様)をみると、≪生活に役立っている≫では91.5%、≪趣味に役立っている≫では79.2%、≪友人との関係に役立っている≫では75.2%という結果に。

『そう思う(計)』を男女別にみると、≪生活に役立っている≫では男性89.2%、女性93.8%、≪趣味に役立っている≫では男性78.4%、女性80.0%、≪友人との関係に役立っている≫では男性68.6%、女性81.8%と、いずれも女性のほうが高い割合となった。女性のほうがスマホをくらしに役立てられているようだ。(図9)

(図9)

スマホがつなぐ家族との絆 「スマホが家族との関係に役立っている」80%

スマートフォンが≪家族との関係に役立っている≫と思うか尋ねる調査が行われたところ、『そう思う(計)』は80.0%だった。

『そう思う(計)』を配偶者の有無別にみると、配偶者がいる人では85.8%、配偶者がいない人では72.3%となった。また、『そう思う(計)』を子どもの有無別にみると、子どもがいる人では85.9%、子どもがいない人では74.0%となっている。

スマートフォンの機能を利用して、配偶者や子どもとの絆を深めている人が多いようだ。(図10)

(図10)

パートナーがいる人(664名)を対象に、スマートフォンが≪パートナー(配偶者・恋人)との関係に役立っている≫と思うか尋ねる調査が行われたところ、『そう思う(計)』は82.5%となった。『そう思う(計)』を性年代別にみると、30代女性(90.4%)が最も高くなった。(図11)

(図11)

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