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ペットを飼っている人が掃除で気を使う場所TOP3、3位カーペット・ラグ、2位ペットのトイレ、1位は?

2020.01.20

日々の暮らしに癒しをもたらしてくれるペット。しかし、生き物を買うのは決して楽ではない。とりわけ、ペットが室内を汚してしまうことで発生する掃除の手間は、程度の差こそあれ、ほとんど全ての飼い主に付きまとうものだ。

では、ペットを飼っている人たちは、具体的に家の中のどの箇所の掃除に苦労しているのだろうか。

今回、ペットを飼っている全国の30~50歳代の男女500名を対象にした、「ペット」と「掃除」に関するアンケート調査が実施された。

さらに、公益財団法人日本補助犬協会理事の加藤精二獣医師が提案する、ペットのいる家庭が気をつけるべき家庭内の掃除方法も、アンケートの結果と共に紹介していきたい。

8割超の家庭がペットを飼っていることで掃除の負担増を実感!

「ペットを飼っていることで掃除の負担が増えているか」という質問に対して、81%の人が「そう思う」、「ややそう思う」と答え、多くの人が「ペットを飼っていることによる負担増」を実感していることがわかった。

■Q1.ペットを飼っていることで掃除の負担は増えていると感じるか?(単一回答)

ペットを飼うことで、ペット用のトイレや散歩後のペットの足のケアなど、ペットを飼っているからこそしなければならない掃除があることから、このような結果になったと考えられる。

最も掃除の気を使う場所1位は床!3位にはカーペット・ラグもランクイン!

ペットのためにする掃除で最も気を使う場所を尋ねる調査が行われたところ、「床(フローリング、畳等)」を選んだ方が最も多い結果になった。

3位にも「カーペット・ラグ」がランクインしたことから、ペットオーナーが掃除の際に気にする場所として、ペットとの距離が近い床まわりを気にしていることが伺える。

■Q2.ペットのための掃除で最も気を使う場所はどこか?(ペットのためにする掃除に気を使うと答えた448名を対象 単一回答)

ペットがいることで、洗剤を使用した掃除を控えるなど、床まわりを掃除する際は気を使わざるを得ない方も多くいるのではないだろうか。

床まわりの気になる汚れは「抜け毛」がダントツ!

Q2で「床」「カーペット・ラグ」と床まわりの掃除に気を使うと答えた264名の方を対象に、どのような汚れが気になるか尋ねる調査が行われたところ、153人が選んだ「ペットの抜け毛」がダントツの結果となった。

■Q3.床まわりの汚れのどのような点が気になるか?(Q2で「床」「カーペット」と答えた264名を対象 単一回答)

秋から冬の季節は換毛期でペットの抜け毛が多くなる時期であるため、このような結果になったことが伺える。

加藤獣医師も、床に落ちているペットの抜け毛を放置することの危険性として「人間にとっても、ペットにとってもアレルギー源(アレルゲン)となること、また不快な臭いの元になる」と指摘している。

最後に、加藤獣医師が提案するペットとその家族が健康で快適に暮らすためのケア&掃除のコツを、以下で紹介する。

獣医師がアドバイス、ペットとその家族の健康と快適さを守る床掃除

抜け毛が多くなる春や秋の換毛期以外にも、冬は寒さ対策の一環として犬や猫の毛量が増えるため、特に抜け毛の対策が必要です。

抜け毛は動物にとっても人間にとってもアレルゲンとなるので、まずはこまめなブラッシングが大切。ブラッシングをすることで、もうすぐ落ちそうな不要な毛を床に落ちる前に除去することができますし、毛玉も防げます。

ただ、頻繁にブラッシングをしたからといって、抜け毛をすべて取り除くことはできません。そこで重要になるのが、床掃除です。ペットを飼っている家庭ではできれば毎日、それが無理でも週に2-3日は掃除をすることを強くお勧めします。

特に犬は屋外を散歩するため、帰宅して足を拭いても汚れが床に落ちやすく、犬を飼っている家では床に汚れが蓄積しやすいといえます。

掃除機での吸引だけでは十分とは言えないので、ぜひ拭き掃除も習慣にしてほしいと思います。また、これからペットの飼育を考えている家庭では、掃除のしやすさを考えて床の素材を変えたり、ペットにも家族にも安心な掃除アイテムを揃えるなど、あらかじめ対策を講じるとよいでしょう。

掃除のポイントは「取り除く」こと。水の使用だけで高温スチームが出るスチームクリーナーなら、汚れを落とせる上に除菌もできて安心です。

人間にとって心地よい環境は動物にとっても同じ。健康のためにも、気持ちの良い住環境を保つためにもペットのいる家庭では特に、床まわりのこまめな掃除を心がけてください。

■公益財団法人 日本補助犬協会 認定免許センター長 加藤精二獣医師

神奈川県で1983年にカトウ獣医科クリニックを開業以来、院長として治療に長年従事。現在、公益財団法人 日本補助犬協会の理事として、補助犬の育成などに尽力している。

■調査概要
調査主体 : ケルヒャー ジャパン株式会社
調査対象 : 犬・猫を飼っている30~50代の男女500名
調査方法 : WEBアンケート 調査時期 : 2019年11月8日(金) ~11日(月)

出典元:ケルヒャー ジャパン株式会社

構成/こじへい

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