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新宿、箱根、横浜にも登場!今年開業するインターコンチネンタルホテルズグループの8つのホテル

2020.01.18

高級な宿泊施設に泊まれば、見慣れた街でも特別に、見知らぬ都市ならなおさら魅力的に見えることだろう。

そんなワンランク上の宿泊体験を可能にする「インターコンチネンタルホテルズグループ」が、2020年に開業を予定している8つのホテルを紹介していきたい。

■キンプトン新宿東京(2020年春オープン予定)

キンプトン新宿東京は、ニューヨークのアートシーンからインスパイアされたスタイルと繊細な伝統的な日本の文化を融合させ、常に進化を続ける新宿に誕生する。1日のどんな時間にもスタイリッシュな人々が集まる、自由なスピリット漂う「The Jones Café | Bar(ザ・ジョーンズ カフェ&バー)」や、テラス席で新宿の「今」を感じるモダンブラッスリー「DISTRICT」、そして、VIP専用のルーフトップバー「エイティ・シックス」で、ゲストは食欲を満たすことができる。

また、「新鮮なほどパーソナル」なサービス、ラグジュアリーホテルならではの贅沢な空間、そして毎晩行われる気さくなソーシャルアワーなど、ワクワクするキンプトンならではのユニークな体験を提供する。

■ホテルインディゴ箱根強羅(2020年1月24日オープン予定)

アップスケールブティックホテルブランドとして、世界で100軒以上を展開するホテルインディゴ。その日本第1号ホテルとして、ホテルインディゴ箱根強羅は、2020年1月24日に箱根・強羅に開業する。ストーリー性とデザイン性に優れた建築、全室プライベート温泉付のお部屋、エネルギーを感じさる厳選食材の食体験など、新しい箱根の愉しみ方を提案するホテルだ。

自然の美しさに囲まれた同ホテルは、箱根地方の魅力を活かしたスイートルーム 10室を含む98の設備の整ったゲストルームを備え、各部屋には天然温泉が流れる純和風の浴槽が完備されている。

ロビーは伝統的な茶室からインスパイアされたデザインが施され、ウッドパネルは日本全国の著名な箱根独自の模様を取り入れる。また、ダイニングにおいても日本の特色を生かしており、レストランは「火」、バーは「水」をコンセプトに展開されている。

■インターコンチネンタル横浜Pier8(2019年10月31日オープン)

インターコンチネンタル横浜Pier8 は、2019年10月31日横浜・みなとみらい地区に開業した。横浜のオアシスともいえるロケーションで、インターコンチネンタルブランドにふさわしい新しいかたちのラグジュアリーを提供する。

開放的なベイビューが広がる173の客室はゆとりある設計を採用し、航海をコンセプトとしている。また、海と空と一体化したようなルーフトップバーなどウォーターフロントならではの独特な雰囲気が特徴。

日本初のインターコンチネンタルホテルとして、1991年に開業し、横浜・みなとみらい地区のアイコニックなシンボルとして親しまれてきた「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」とともに、インターコンチネンタルブランドにふさわしく、横浜の歴史と彩りあふれるライフスタイルを取り込んだ、新しいラグジュアリー体験を提供している。

■インターコンチネンタル重慶ラッフルズシティ中国(2020年前半オープン予定)

有名な朝天門広場の正面に位置する同ホテルは、長江と嘉陵江の眺望を見渡す 380 のゲストルームおよびスイートの開設を予定している。42階にある「スカイクリスタル(SkyCrystal)」では、250mの高さで4棟の高層ビルが合流し、活気あふれる渝中区を見下ろすことができる。ホテル内の「朝天門グランド・ボールルーム」は市内最大のボールルームとなり、1,200 平方メートルに及ぶフロアの床から天井まで続く窓を通して朝天門広場および長江の眺望を一望できる。

■インターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾート(2020年半ばオープン予定)

オーシャンフロントのバイ・チュオン内のフーコックマリーナに位置するリージェントフーコックは、全てオーシャンビューの400の客室およびプライベートレジデンスの開設を予定している。

ワールドクラスのダイニング、プライベートビーチ、スパ、プール、フィットネス施設などが敷地内に完備される。2006年にユネスコより生物圏保存地域に指定され、島の面積の半分が国立公園で構成されるフーコック島は、のどかな旅行先としての環境が整っている。

■キンプトンマーライバンコク(2020年半ばオープン予定)

東南アジア初進出となるキンプトンマーライバンコクは、来賓や恋人、親族に歓迎や健康、敬意の意を込めて贈られるタイの花数珠からその名前をとっている。124のサービスレジデンスを含む、349の客室の開設が予定されている。

ランスアン通りの中心に位置し市内最大級のルンピニ公園のすぐ脇というロケーションにある。キンプトン独自のスタイルを引き継いだレストラン「ストック・ルーム」および「ミズ・ジガー」そしてバー「CRAFT」ならびにルーフトップバー「バー・パーク」を楽しむことができる予定だ。

■キンプトンヴィヴィドラ(2020年前半オープン予定)

キンプトンヴィヴィドラは、ヨーロッパにおいてキンプトンブランド初となるスペインへの進出となる。場所は、市内のゴシッククォーターの路地裏に位置。同エリアの狭い曲がりくねった道路沿いや活気あるプラザ内にあるかわいらしいブティックや流行のレストラン、息を飲むような歴史的建築物がすぐ近くにあるというロケーションが魅力だ。

同ホテルは 19世紀前半に多く見られたスペインの建築スタイルを採用しており、ゴシックの建築物を見渡す眺望でゴシッククォーターの代表的な風景が楽しめる。

■キンプトンパリ(2020年後半オープン予定)

キンプトンは有名なパリオペラ近くにある市内で最もホットなエリアの一つにオープンする。歴史的建物をキンプトンブランドの特徴である大胆で遊び心あるデザインに改築した同ホテルは、スイート27部屋を含む149のゲストルーム、ラグジュアリー感溢れるスパ、フィットネス施設を備える。ミーティングスペースはパリ市街、ビル群、ルーフトップなどを一望する、忘れられない眺望だ。

また、きめ細かな特典サービスやアメニティに加えて明るいおもてなしというキンプトンブランドの革新的なスタイルとパーソナルなゲストサービスに対する姿勢が、まるで自宅にいるかのような安心感をゲストにもたらす。

出典元:インターコンチネンタルホテルズグループ
https://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/reservation

構成/こじへい

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