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今年の夏に登場!5.0ℓ V8エンジンと10速ATの組み合わせでリニアな加速を堪能できるレクサス「LC500」のコンバーチブルモデル

2020.01.16

LEXUSは、米国・ロサンゼルスでフラッグシップクーペ「LC500」のコンバーチブルモデルを世界初公開した。

LCは、驚きと感動を提供するラグジュアリーライフスタイルブランドとしての進化を目指すLEXUSが、その変革の象徴として生み出したフラッグシップクーペ。

今回発表したLC500のコンバーチブルモデルは、クーペモデルとともにLEXUSラインアップの頂点として、飽くなき美の追求と感性を刺激する唯一無二の体験の提供を目指している。

エクステリアでは、オープン時の開放的な造形を実現するとともに、クローズ時ではクーペモデルの持つ伸びやかなルーフラインを表現することで、それぞれの状態で美しいシルエットを追求。

インテリアではルーフを開けた際の車外からの見え方にこだわり、シート表皮やトノカバーなどもエクステリアの要素として捉え細部まで作りこんだ。

また、コンバーチブルだからこそ味わえる自然との一体感や爽快なドライビング体験を提供するため、LEXUSの「すっきりと奥深い走り」をコンバーチブルでも追求。

ボディ全体の構造やブレースの最適な配置・形状を徹底的に作りこみ、ドライバーの意図に忠実な運動性能を実現した。

加えてLEXUSのDNAである優れた静粛性を追求した上で、V8エンジンが生み出す伸び感のあるリニアな加速や官能的なサウンドを提供。

さらに季節を問わずオープンドライブを楽しむため、風の流れをコントロールするウィンドディフレクターや、ネックヒーターを採用している。これらにより、快適な室内空間と心地よい刺激の両立を実現した。

LCは、5.0L V8エンジンとDirectShift-10ATの組み合わせで、伸び感のあるリニアな加速を追求。ユーザーがどのような環境下で走行されているのか判定し、走行シーンに応じて駆動力をきめ細かく制御。

日常のスムーズな加速から限界域の車両コントロールまで、ドライバーの感覚に合う走りを提供する。

V8NAの官能的なエンジンサウンドをコンバーチブルでより一層楽しめるよう、吸気音をキャビン内に共鳴させるサウンドジェネレーターや、より迫力のある排気音を演出する外装バルブを採用し、ルーフオープン時のより気持ち良いサウンドを作りこんだ。

LC500コンバーチブルモデルの日本での発売は、2020年夏頃を予定している。

関連情報:https://lexus.jp/

構成/DIME編集部

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