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アメリカでブーム!植物性食品のみを使用した「プラントベースフード」を好んで食べる人の傾向

2020.01.19

最近アメリカでよく耳にする「プラントベースフード」という言葉。肉や魚は勿論、卵や乳製品などの動物性食品を使用せず、豆や野菜などの植物性食品のみを使用した食品のことである。

アメリカでは何もかもがプラントベースフードに!

肉を使用しないハンバーガー

大豆やエンドウ豆などの植物性食品だけを使用して、本物の肉のような見た目・食感・味を再現した「代替肉」

「ビヨンド・バーガー」「インポッシブルバーガー」を筆頭に、多くの企業・飲食店がフェイクミートの開発に取り組んでいる。

魚を使用しないツナ

エンドウマメや海藻などを使用して、魚のような見た目・食感を再現した「代替魚」。

見た目こそ本物のツナだが、味はオリーブオイルの味が強く、本物の魚からはかけ離れていた。

代替肉と異なりこちらは、まだまだ開発の余地がありそうだ。

卵を使用しないマヨネーズ

「マングビーン(緑豆)」という豆を使ったマヨネーズ「JUST」や、アボカドで作ったマヨネーズ「アボネーズ」をはじめ、卵を一切使用しないマヨネーズが様々な企業から発売されている。

卵を使用しないため、コレステロールゼロというメリットも兼ね備えている。

乳製品を使用しないバター

かぼちゃの種やスイカの種など植物の種を使った「シードバター」で、牛乳や生クリームを一切使用していない。

ただ、実際にスイカの種を使ったバターを食べてみたところ、ピーナッツバターを薄くしたようなテイストで、パンやクラッカーに塗るのには良いが、バターの代替品として料理などに使用することは難しそうだ。

拡大するプラントべースフード市場

このようにアメリカをはじめ、世界では様々なプラントベースフードが次々と発売されている。

2015年に「2020年のプラントベース製品の市場規模は52億ドル」と推定されていたが、今では「2025年までに1,400億ドル」と予測されている。また、「食肉市場の30%がプラントベース製品に代わる」とも言われており(Allied Market Research参照)、プラントベース市場は急激に拡大していくことは間違いない。

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