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Face ID、ワイヤレス充電、ホームボタンがなくなったiPhone Xの本当に使える機能4選

2020.01.23

今までiPhone 8シリーズ以降の機種を使っていたり、Androidスマホを利用していた人にとって、iPhone Xとはどういったスマホなのかわからないことがあるかもしれません。そこで今回はiPhone Xを中心に、ホームボタンがなくなったiPhoneシリーズの機能や性能を紹介していきます。

【参照】Apple iPhone

ホームボタンがなくなったiPhone Xの便利な機能&性能集

※左からiPhone X、iPhone XR、iPhone XS

それでは早速、iPhone Xの機能や性能を見ていきましょう。

【参照】iPhoneを比較する

iPhone Xの機能その1:カメラ性能

iPhone X(およびiPhone XS)には、「デュアル12MPカメラが搭載されており、それぞれ広角レンズと望遠レンズの役割を担っています。広角はƒ/1.8絞り値で、望遠はƒ/2.4絞り値。2倍の光学ズームと最大10倍のデジタルズームが可能です。手ぶれ補正はデュアル光学式。4Kビデオ撮影が可能で、1080p(120fps/240fps)スローモーションビデオに対応しています。

iPhone Xの機能その2:Face ID

それまで搭載されていた指紋認証は廃止され、ホームボタンがなくなったiPhone Xシリーズからは、Face ID(顔認証機能)が採用されました。つまり、認証対象が指の指紋から顔に変わったのです。その利用方法は簡単。設定アプリから「Face IDとパスコード」を選択。次に「Face IDを設定」から、まずは顔情報の登録から行いましょう。なお、この時偏光グラスを着用していたり、マスクをしていると顔情報を認識しない可能性があるため、ご注意ください。

iPhone Xからの新機能「Face ID」を使いこなすコツ

さらに詳しくiPhone XシリーズのFace ID機能の使い方を知りたい人は、以下の記事をご参照ください。サングラス着用時や化粧時など、様々なシチュエーションでFace IDを利用・実験しています。

【参照】Face IDってどんな状況でも使えるの?iPhone XSとiPhone XRの顔認証機能を徹底比較

iPhone Xの機能その3:ワイヤレス充電

ワイヤレス充電機能とは、Lightning端子を利用せずに専用の充電台などに置くだけで充電できる機能です。iPhone 8(Qi規格)から搭載されており、Lightning端子およびコネクタ部分を利用しないため、接続部分の故障の心配も少なくなります。ただし単純な充電速度は、Lightning端子を用いた充電方法の方が早いケースが多いです。

【参照】iPhone、Android対応のワイヤレス充電器、持ち運びに便利なモバイルバッテリー、丈夫なライトニングケーブルのおすすめ16選

iPhone Xの機能その4:オールスクリーンディスプレイ

iPhone Xシリーズ以降のiPhone最大の特徴の1つが、オールクリーンディスプレイ。ホームボタンが廃止され、フロント部分のほとんどがスクリーンとなっています。前述したFace IDはもちろん、ホームボタンが廃止されたため、故障の心配も少なくなりました。ステータスバー(通信状況や電池残量を表示している画面上部)は、左右に分かれており、コントロールセンターは、画面右上端部から下にスワイプすることで表示できます。

前期種とは何が違う? iPhone XとiPhone 8の機能比較

続いてはiPhone Xと前機種であるiPhone 8の簡易的な比較を見ていきましょう。

◆ディスプレイ
iPhone X:5.8インチ、iPhone 8:4.7インチ
◆カメラ
iPhone X:デュアル12MP(広角と望遠)、iPhone 8:シングル12MP(広角)
◆認証方法
iPhone X:Face ID(顔認証)、iPhone 8:Touch ID(指紋認証)
◆バッテリー
iPhone X:iPhone 7より最大2時間長い駆動時間、iPhone 8:iPhone 7とほぼ同じ駆動時間
◆ストレージ
iPhone X:64GBおよび256GB、iPhone 8:64GBおよび128GB

iPhone の機能制限とは?

子供にiPhoneを使わせる際などに有用な機能制限。iPhoneの一部の機能を利用できなくさせたり、有害なサイトへのアクセスを禁じたりと、様々な機能の制限を設けられます。

iPhone Xの機能制限はどこにある?

従来(iOS11)までは設定アプリから「一般」>「機能制限」から機能制限の設定を行えましたが、iOS12以降は設定アプリから「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」から「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにすることで機能を利用できます。制限したいコンテンツは「プライバシー」以下の項目から設定を行ってください。

iPhone Xの機能制限を解除する方法

iPhone Xシリーズ以降で機能制限を解除するには、設定アプリから「スクリーンタイム」>コンテンツとプライバシーの制限」>「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにしてください。なお、一部コンテンツのみを許可または不許可にしたい場合は、「プライバシー」から制限したい項目を選択して設定を行いましょう。

※データは2019年12月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
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文/高沢タケル

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