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箱根全体がエヴァ一色に!新劇場版公開に先駆けて行なわれたコラボイベント「エヴァンゲリオン 箱根 2020 MEET EVANGELION」潜入レポ

2020.01.15

 東京オリンピックの開催が待たれる今年。その直前である6月27日には、日本のアニメ界におけるビッグタイトルがいよいよベールを脱ぐ。テレビシリーズ放送から25周年を迎える人気作品の劇場版、リメイクシリーズ四部作の完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版:II』だ。

 物語の行く末に期待も膨らむなか、同シリーズの劇中に登場する架空の都市“第3新東京市”のモデルになった箱根でも、地域一帯とコラボレーションしたキャンペーン「エヴァンゲリオン 箱根 2020 MEET EVANGELION」が6月30日まで開催されている。

期間中は箱根・小田原エリアをラッピングバスが周遊

 先日、報道陣向けにその一部を味わえるツアーが行われたので、当日の模様をレポートしていく。

なじみある桃源台駅では構内がエヴァ一色に

 初めに訪れたのは、箱根ロープウェイの桃源台駅だった。ここは、劇中でエヴァンゲリオン初号機のパイロットである主人公・碇シンジと、特務機関NERVの諜報員・加持リョウジが初めて出会う場所としても知られる、ファンにとっても定番の聖地だ。

桃源台駅には「第3新東京市」のロゴが

 キャンペーン期間中は、駅の中がエヴァ一色に染められている。道路沿いから入った入り口のすぐ脇にある売店の壁面にはシンジをはじめ、綾波レイや式波・アスカ・ラングレーなどおなじみのキャラクターたちのイラストが出迎えてくれるほか、トイレも男女それぞれの案内板がNERV仕様になっていたりと見ているだけでワクワクさせられる。

桃源台駅の随所がエヴァの世界観に様変わり

 駅のコンセプトは、使徒迎撃の最前線であるNERV本部。まるで劇中に身を投じているかのような空気感だけで興奮してくるが、なかでも一番テンションが上がるのは、今にも動き出しそうな初号機が展示されていることだ。

桃源台駅に展示されているエヴァンゲリオン初号機

 パネルに囲まれた初号機の初号機のサイズは約2メートル。実際、目にしてみると細部まで精巧に作られているのが分かる。思わずスマホやカメラでその勇姿を記録してみたくなってしまうほどだが、ひと目見ようと思うだけでも足を運ぶ価値は十分にあるはずだ。

強羅公園に突き刺さった「ロンギヌスの槍」

 続いて訪れたのは、桃源台駅からバスで約40分ほどに位置する強羅公園。この場所にある噴水広場には3月末まで、物語の鍵を握るアイテム「ロンギヌスの槍」が展示…もとい、何と突き刺さっている。

強羅公園の噴水広場に展示された「ロンギヌスの槍」

 公園の入り口から階段を上がること数分。小高い丘にある広場に展示されたロンギヌスの槍は、全長3.6メートルと巨大。足元にがれきが散らばっているのが何ともリアリティをかもし出しているが、正面から撮影するのもよし、足元から見上げるように撮るのもよしの“インスタ映え”必至なフォトスポットになっている。

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