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アルゴンガスで保存力がアップ!開栓後のワインの風味をしっかり守る保存用ガス「プライベートプリザーブ」がリニューアル

2020.01.18

一度ボトルを開けると保存することが難しいワイン。しかし、『プライベートプリザーブ』をボトルに3秒かけるだけで、注入された無味・無臭・無害のガスがボトル内の空気を追い出し、ガスの層でワインが酸素に触れるのを防ぎ、風味をしっかりと守ることができる。

ワインの風味を守る保存用ガス『プライベートプリザーブ』

『プライベートプリザーブ』は、世界のトップワイナリーである「シャトー・ムートンロートシルト」「オーパスワン」「ベリンジャー」「ロバート・モンダヴィ」や、「ザ・トーマス・キュービット(ロンドン)」「マリオット・ホテルズ」等の有名ホテル・レストランが長年使い続けており、信頼と実績のあるワイン保存アイテムだ。

本体は家庭用カセットコンロ用ガスと同等のサイズ。本体にストローを取り付け、ワインボトル内に「シュー、シュシュシュ」と3~4回プッシュして注入し、ボトルにしっかりと栓(キャップ)をするだけ。

750mlサイズのボトルに対して約90回使用でき、1回あたり22.2円(小売販売価格2000円にて算出)で、約1週間は風味を維持(ワインの種類によって異なる)し、業務用としても家庭用としても手軽に活用できる。またワイン以外にも、日本酒や焼酎、オリーブオイルなどの油、酢、醤油、そしてコーヒー豆といった、酸素と触れると風味が低下する食品にも効果を発揮する。

大量のボトルを開ける試飲会やパーティー、イベント後のワイン保存にも大変便利なアイテムと言えそうだ。

これまでの『プライベートプリザーブ』は、アルゴンガスが認可されていない日本向けに窒素ガス・炭酸ガスのみの配合でしたが、従来よりPrivate Preserve社(アメリカ、ナパ・バレー)ではワインの品質を一番に考え、ワインの風味を守りながら高い保存力を発揮する窒素ガス・炭酸ガス・アルゴンガスのベストバランスを求めて研究を重ねた。

アルゴンガスの使用が認められている地域では、既にこのアルゴンガス配合の『プライベートプリザーブ』が広く使用されており、ついに日本でも発売を開始した。

本体サイズ :最大径66×238mm
使用回数:750mlボトルで約90回使用
原産国 :アメリカ
標準小売価格 :2,000円(税抜)

構成/ino

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