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デートで会話が盛り上がった店ランキング、男性1位はファミレス、女性1位は?

2020.01.11

家庭の魚料理での利用率 「調理済みの魚(焼き魚や煮魚のパック、缶詰など)」は30%

全回答者(1,000名)を対象に、自身の家庭では、魚料理が食卓に並ぶ際、どのような魚を利用しているか尋ねる調査が行われたところ、「さばいてある魚(頭や鱗、内臓がとってある魚)」(64.1%)が最も高く、次いで、「加工済みの魚(タレにつけてある魚など)」(35.5%)、「調理済みの魚(焼き魚や煮魚のパック、缶詰など)」(30.1%)、「調理前の魚(自分でさばく必要や、鱗や内臓をとる必要がある魚)」(25.6%)となった。

下処理や下ごしらえなどが必要な魚より、そのような手間の不要な魚がよく利用されていることがわかった。他方、「魚料理は出てこない・利用しない」という家庭は13.3%だった。【図12】

【図12】

自宅での非常食の備蓄率 「カップ麺」は38%、「インスタント袋麺」は29%、「魚の缶詰」は25%

2019年は大型の台風などによる甚大な被害が発生し、食料や日用品の備蓄の必要性が再確認された。非常食としてどのようなものが実際に家庭で備蓄されているのだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、現在、自宅で備蓄している非常食は何かを尋ねる調査が行われたところ、1位「飲料水」(47.4%)、2位「カップ麺」(37.8%)、3位「お菓子(チョコレートやビスケットなど)」(31.6%)、4位「インスタント袋麺」(28.7%)、5位「レトルトごはん(白飯)」(27.0%)となった。

そのほか、「魚の缶詰」(24.5%)や「おかずのレトルト食品」(11.7%)といった、ご飯のおかずにできる食品が上位に挙がった。【図13】

【図13】

2019年の食生活の満足度 「満足」70%、満足度は昨年より8ポイント下降

全回答者(1,000名)を対象に、2019年の食生活を振り返り、自身の食生活に対する評価について尋ねる調査が行われた。

2019年の自身の食生活に満足しているか尋ねる調査が行われたところ、「とても満足」は14.8%、「どちらかといえば満足」は55.6%で、合計した『満足(計)』は70.4%。「どちらかといえば不満」が23.3%、「とても不満」が6.3%で、合計した『不満(計)』は29.6%となった。2019年の生活を振り返って、満足度の高い食生活を送れたと感じている人が多いようだ。

男女・世代別にみると、2019年の食生活に満足している人の割合が最も高かったのは40代男性(81.0%)、最も低かったのは40代女性(61.0%)だった。同じ世代でも男女で評価が分かれる結果となった。【図14】

【図14】

2018年の調査結果と比較すると、『満足(計)』と回答した人の割合は、全体で2018年78.2%→2019年70.4%と、7.8ポイント下降した。男女・世代別に食生活の満足度の変化をみると、20代男性(2018年80.0%→2019年63.0%)と50代女性(2018年82.0%→2019年67.0%)では15ポイント以上の下降となった。【図15】

【図15】

では、私生活にはどのくらいの人が満足できているのだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、2019年の“自身の私生活(プライベート)”に満足しているか尋ねる調査が行われたところ、『満足(計)』は60.6%、『不満(計)』は39.4%で、満足している人のほうが多くなっていた。

食生活の満足度別にみると、『満足(計)』と回答した人の割合は、食生活に満足している人で76.7%と、食生活に満足していない人(22.3%)と比べて54.4ポイント高くなった。食生活の満足度とプライベートの満足度の関係性は高いと推測できる結果となった。【図16】

【図16】

続いて、からだやこころの健康状態について、どの程度満足しているか尋ねる調査が行われた。

2019年の“自身のからだの健康状態”に満足しているかどうかでは、『満足(計)』は51.5%、『不満(計)』は48.5%となった。食生活の満足度別にみると、『満足(計)』と回答した人の割合は、食生活に満足している人では63.6%と、食生活に満足していない人(22.6%)と比べて高くなった。【図17】

【図17】

2019年の“自身のこころの健康状態”に満足しているかどうかでは、『満足(計)』は50.5%、『不満(計)』は49.5%で、両者が拮抗する結果に。食生活の満足度別にみると、『満足(計)』と回答した人の割合は、食生活に満足している人では62.1%と、食生活に満足していない人(23.0%)と比べて高くなっていた。【図18】

【図18】

からだの健康状態とこころの健康状態のどちらについても、日頃の食生活に満足できている人ほど、満足度が高い傾向がみられた。健康的な生活を送るために、満足度の高い食生活を送ることが大切なのではないだろうか。

食事の栄養状態の満足度についても尋ねる調査が行われたところ、2019年の“自身の食事の栄養状態”に満足しているかどうかでは、『満足(計)』が62.3%、『不満(計)』が37.7%で、満足している人のほうが多くなった。【図19】

【図19】

2019年、最もよく食べた魚 1位「サケ」2位「サバ」3位「マグロ」

全回答者(1,000名)を対象に、2019年の食生活について、“魚”をテーマに尋ねる調査が行われた。

まず、2019年、最もよく食べた魚を尋ねる調査が行われたところ、1位「サケ」(286件)、2位「サバ」(153件)、3位「マグロ」(89件)、4位「アジ」(61件)、5位「サンマ」(58件)となった。一年中店頭に並び、様々な料理に使える「サケ」がトップとなった。【図20】

【図20】

次に、2019年、食べて最もおいしかったと思う魚を尋ねる調査が行われたところ、1位「サケ」(200件)、2位「サバ」(106件)、3位「サンマ」(95件)、4位「マグロ」(91件)、5位「ブリ」(45件)となった。最もよく食べた魚と合わせ、「サケ」が二冠という結果に。【図21】

【図21】

また、自身のまわりで最も話題になった魚を尋ねる調査が行われたところ、1位「サンマ」(151件)、2位「サバ」(94件)、3位「サケ」(92件)、4位「マグロ」(72件)、5位「タイ」(31件)となった。漁獲量が注目される「サンマ」や、“サバ缶ブーム”が続く「サバ」が話題になったと思う人が多いようだ。 【図22】

【図22】

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