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平成世代が思うYouTuberになってほしい有名人TOP3、3位渡辺直美・菅田将暉、2位マツコ・デラックス、1位は?

2020.01.13

「テレビのリモコンが行方不明になったことがある」 平成世代の6割半に対して団塊世代は3割半

また、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、テレビ番組の検索やテレビの操作で使用するリモコンに関する経験を尋ねる調査が行われた。

≪リモコンをどこに置いたか忘れてしまったこと≫について、『ある』と回答した人の割合は、平成世代で64.7%、バブル世代で44.0%、団塊世代で35.6%と、若い世代ほど高い傾向がみられた。

≪リモコンで間違ったボタンを押してしまい、元に戻せなくなったこと≫について、『ある』と回答した人の割合は、平成世代とバブル世代でどちらも44.0%、団塊世代で32.0%となった。リモコン使用時のトラブルに遭遇していないのは、平成世代・バブル世代よりは団塊世代のようだ。

≪リモコンのボタンを減らしてほしいと思ったこと≫について、『ある』と回答した人の割合は、平成世代で37.1%、バブル世代で35.8%、団塊世代で33.8%となった。

最近のテレビには様々な機能が搭載されているため、リモコンのボタンが多くなりがちだが、“リモコンのボタンが多すぎる”と感じている人は少なくないことがわかった。

要らないリモコンボタン! バブル・団塊世代は「裏番組表ボタン」、平成世代は「画面サイズ切替ボタン」

全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、テレビのリモコンで、要らないと思うボタンを尋ねる調査が行われたところ、平成世代では、1位「画面サイズ切替ボタン」(22.5%)、2位「選局ボタン(「∧」「∨」などのマークのボタン)」(19.8%)、3位「カラーボタン(データ放送などに使う4色のボタン)」(16.2%)、4位「裏番組表ボタン」「地上デジ/BS/CSの切替ボタン」(どちらも15.9%)となった。

他方、バブル世代では、1位「裏番組表ボタン」(23.2%)、2位「画面サイズ切替ボタン」(21.7%)、3位「選局ボタン」(16.0%)、4位「カラーボタン」(10.8%)、5位「地上デジ/BS/CSの切替ボタン」(10.2%)、団塊世代では、1位「裏番組表ボタン」(36.8%)、2位「画面サイズ切替ボタン」(26.6%)、3位「カラーボタン」(17.1%)、4位「録画リストボタン」(16.8%)、5位「選局ボタン」(15.9%)となった。平成世代とは異なり、バブル世代と団塊世代では「裏番組表ボタン」が1位だった。

平成世代は裏でどんな番組が行われているのか、常に情報収集をしたいと思う気持ちが他世代と比べて強いのではないだろうか。

未来のリモコンに期待する機能 3世代とも1位は「音声認識・音声操作」

続いて、リモコンに搭載してほしい機能について質問が投げかけられた。

全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、テレビのリモコンに“こんな機能があったら便利”といった、未来のリモコンに期待する機能を尋ねる調査が行われたところ、3世代とも、1位は「音声認識・音声操作」だった。

リモコンが離れた位置にあっても、取りに行くことなくその場で話しかけることでリモコンを操作できたら嬉しいと感じる人が多いようだ。

2位以下の結果をみると、平成世代では2位「リモコン位置お知らせ」、3位「スマホがリモコン代わり」、バブル世代では2位「電池交換不要」「テレビ以外の家電を操作可能」、団塊世代では2位「テレビ以外の家電を操作可能」、3位「安否確認が可能」となった。

テレビ視聴に関する“あるある”平成世代・バブル世代の1位は「チャンネルを変えたら面白いシーンを見逃した」

テレビ視聴の際、どのような経験をしている人が多いのだろうか。

全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、これまでに経験した、テレビ視聴に関する“あるある”を尋ねる調査が行われたところ、平成世代とバブル世代では「チャンネルを変えたら面白いシーンを見逃した」(平成世代32.9%、バブル世代30.4%)、団塊世代では「録画予約していたのにスポーツ中継の延長で録れていなかった」(25.7%)が最も高くなった。

2位以下をみると、平成世代では2位「リアルタイムで見ているのにCMで早送りボタンを押してしまった」(21.9%)、3位「『重大発表』にだまされた」「音量ボタンと選局ボタンを押し間違えた」「家族で見ているときにラブシーンになり気まずかった」(いずれも21.6%)、バブル世代では2位「録画予約していたのにスポーツ中継の延長で録れていなかった」(29.2%)、3位「『重大発表』にだまされた」(24.4%)、団塊世代では2位「『重大発表』にだまされた」(13.5%)、3位「チャンネルを変えたら面白いシーンを見逃した」(12.9%)となった。

3世代の結果を合わせてみると、いずれの世代でも「チャンネルを変えたら面白いシーンを見逃した」と「『重大発表』にだまされた」が上位3位以内に挙がった。

“番組を見逃した!”それでも見たいとき、平成世代は「テレビ局の見逃し配信」、バブル・団塊世代は「再放送を待つ」

平成世代・バブル世代・団塊世代の3世代を対象に、見たいテレビ番組を見逃したときの対応や動画配信サービスについて尋ねる調査が行われた。

まず、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、見たいテレビ番組を見逃したとき、どのように対応しているか尋ねる調査が行われたところ、3世代とも「あきらめる」(平成世代35.9%、バブル世代47.9%、団塊世代63.8%)が最も高く、上の世代ほどあきらめている傾向がみられた。

「あきらめる」に次いで高くなったものをみると、平成世代では「テレビ局の見逃し配信(オンデマンドサービス)を利用する」(34.1%)、バブル世代と団塊世代では「再放送を待つ」(バブル世代29.8%、団塊世代32.9%)だった。

見逃し配信や動画配信サービスを利用する場合、スマートフォンやパソコン、タブレットといった、テレビ以外の端末・機器を利用してテレビ番組を見ることができる。では、どの端末・機器が多く利用されているのだろうか。

動画配信サービス(YouTubeは除く)を利用している人(平成世代240名、バブル世代186名、団塊世代98名)を対象に、動画配信サービスを利用して動画を見るときに使用している機器を尋ねる調査が行われたところ、平成世代では「スマートフォン」(79.6%)、バブル世代と団塊世代では「パソコン」(バブル世代50.5%、団塊世代74.5%)が最も高くなった。

また、YouTubeを利用している人(平成世代303名、バブル世代258名、団塊世代167名)を対象に、YouTubeを利用して動画を見るときに使用している機器を尋ねる調査が行われたところ、平成世代では「スマートフォン」(80.9%)、バブル世代と団塊世代では「パソコン」(バブル世代60.9%、団塊世代77.8%)が最も高くなった。

動画配信サービスやYouTubeを利用して動画視聴をする際、スマートフォンを活用するのは平成世代、パソコンを活用するのはバブル世代と団塊世代ということがわかった。

動画配信サービスの動画をテレビで見たいと思うサービス利用者は3世代とも8割以上

動画配信サービスを利用して動画を見るとき、テレビ画面で視聴したいと思う人はどのくらいいるのだろうか。

動画配信サービス(YouTubeは除く)を利用している人(平成世代240名、バブル世代186名、団塊世代98名)を対象に、動画配信サービスの動画をテレビの画面で視聴したいと思うか尋ねる調査が行われたところ、視聴したいと思う人の割合は、平成世代86.7%、バブル世代88.7%、団塊世代84.7%となった。

テレビの画面で動画配信サービスの動画を見たいと思う利用者は、世代に関係なく多いことがわかった。

では、テレビの画面で動画配信サービスの動画を楽しみたいと思う理由はどのようなものなのだろうか。

動画配信サービスを利用しており、動画配信サービスの動画をテレビの画面で視聴したいと思う人(平成世代208名、バブル世代165名、団塊世代83名)を対象に、テレビの画面で楽しみたいと思う理由を尋ねる調査が行われたところ、3世代とも「大きな画面で見たいから」(平成世代55.3%、バブル世代65.5%、団塊世代69.9%)が最も高くなった。

どの世代も、“動画を楽しむなら大画面のテレビで”と考えている人が多いようだ。

2位以下の結果をみると、平成世代では2位「好きな姿勢・体勢で見やすいから」(53.4%)、3位「手に持たずに見ることができるから」(36.1%)、バブル世代では2位「好きな姿勢・体勢で見やすいから」(33.9%)、3位「テレビの画質で見たいから」(23.6%)、団塊世代では2位「テレビの画質で見たいから」(28.9%)、3位「好きな姿勢・体勢で見やすいから」(27.7%)となった。

また、団塊世代では「テレビのほうが見慣れているから」が24.1%と、平成世代(7.2%)やバブル世代(14.5%)と比べて高くなった。団塊の世代で動画配信サービスを利用している人には、慣れ親しんだテレビで動画を見たいと感じている人が少なくないようだ。

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