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平成世代が思うYouTuberになってほしい有名人TOP3、3位渡辺直美・菅田将暉、2位マツコ・デラックス、1位は?

2020.01.13

この年末年始、外に出かけてもどこも混雑しているため、自宅でゆっくりテレビや動画などを見て過ごしたという人も多かったことだろう。

そんなテレビ・動画配信についてこのほど、ジュピターテレコムによる“平成世代”(1989年~1999年生まれ)、“バブル世代”(1965年~1969年生まれ)、“団塊世代”(1947年~1949年生まれ)の男女を対象にしたアンケート調査が行われたので、紹介していきたい。

3世代のテレビ視聴スタイル比較 団塊世代では「見たい番組があって視聴」が約8割、「なんとなく視聴」より優勢

全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、テレビの視聴スタイルについて質問が投げかけられた。

まず、テレビを視聴しているときは、≪【P】見たい番組があって視聴していること、【Q】なんとなくテレビをつけて視聴していること≫ではどちらが多いか尋ねる調査が行われたところ、『見たい番組があって視聴していることが多い』は平成世代56.3%、バブル世代62.7%、団塊世代77.8%と、上の世代ほど高い傾向がみられた。

テレビを視聴しているとき、チャンネルは、≪【P】コロコロ変えていること、【Q】そのままにしていること≫ではどちらが多いか尋ねる調査が行われたところ、『コロコロ変えていることが多い』は平成世代37.4%、バブル世代36.7%、団塊世代34.7%、『そのままにしていることが多い』は平成世代62.6%、バブル世代63.3%、団塊世代65.3%となった。

いずれの世代も、テレビを見るときはチャンネルを頻繁に変えず、集中して番組を楽しむという人が多いようだ。

テレビを見るなら? 平成世代とバブル世代では「リアルタイム視聴派」と「録画視聴派」が拮抗する結果に

テレビを視聴しているときに、チャンネルはコロコロ変えずにそのままという人がいずれの世代でも多いことがわかった。

では、自分一人だけでなく誰かと一緒にテレビを見ているときに、見たい番組が異なってしまった場合、どのくらいの人がチャンネルを譲っているのだろうか。

パートナー(恋人・配偶者)がいる人(平成世代162名、バブル世代218名、団塊世代269名)を対象に、パートナーと一緒にテレビを見るシーンを想定して質問が投げかけられた。

パートナーとチャンネル争いになったら≪【P】譲っていること、【Q】譲っていないこと≫のどちらが多いか尋ねる調査が行われたところ、『譲っていることが多い』と回答した人の割合は、いずれの世代でも男性のほうが高くなり、平成世代(男性79.2%、女性68.8%)と団塊世代(男性75.8%、女性65.0%)では、男性のほうが10ポイント以上高くなった。

また、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、見たいテレビ番組の視聴方法は、≪【P】放送時間(リアルタイム)に視聴していること、【Q】録画して視聴していること≫ではどちらが多いか尋ねる調査が行われたところ、『放送時間(リアルタイム)にしていることが多い』は平成世代50.3%、バブル世代52.7%、団塊世代67.1%、『録画して視聴していることが多い』は平成世代49.7%、バブル世代47.3%、団塊世代32.9%と、平成世代とバブル世代では“リアルタイム視聴派”と“録画視聴派”が拮抗する結果となった。

見たいテレビ番組は何を使って探す? 今後、何を使ってテレビ番組を探してみたいと思う?

次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、テレビ番組を探すとき、何を使って探しているか尋ねる調査が行われたところ、平成世代とバブル世代では「テレビの検索機能・番組表(EPG)」(平成世代64.1%、バブル世代65.7%)、団塊世代では「新聞のテレビ番組欄」(61.1%)が最も高くなった。

見たい番組を探すとき、検索機能やEPGを使うのは平成世代とバブル世代、新聞を使うのは団塊世代と、世代差がはっきりとみられた。

また、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、今後、何を使ってテレビ番組を探してみたいと思うか尋ねる調査が行われたところ、最も高くなったのは、平成世代とバブル世代で「テレビの検索機能・番組表(EPG)」(平成世代56.0%、バブル世代57.2%)、団塊世代で「新聞のテレビ番組欄」(57.5%)と、普段テレビ番組を探すときに使っているものと同じ回答が1位に挙がった。

では、見たいテレビ番組を探すときに最も参考になったのはどのようなものなのだろうか。

全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、見たいテレビ番組の発見に最も役立ったと思うものを尋ねる調査が行われたところ、平成世代とバブル世代では「テレビの検索機能・番組表(EPG)」(平成世代47.0%、バブル世代43.4%)、団塊世代では「新聞のテレビ番組欄」(50.9%)が最も高くなった。

見たい番組を探す際、家族や友人からの話を参考にするほかにも、視聴記録に基づいて自分自身に合った番組をオススメしてくれるレコメンドサービスを活用することができる。では、家族や友人からの口コミとレコメンドサービスでは、どちらのほうが見たい番組を探す際の参考になると考えられているのだろうか。

全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、「家族・友人の口コミ」と「レコメンドサービス(視聴記録などに基づいてオススメの番組を教えてくれるサービス)」なら、どちらのオススメのほうが“見たい番組”に出会えると思うか尋ねる調査が行われた。

すると、平成世代(「家族・友人の口コミ」50.6%、「レコメンドサービス」49.4%)と団塊世代(「家族・友人の口コミ」50.9%、「レコメンドサービス」49.1%)では両者が拮抗する結果となった。

また、バブル世代では「家族・友人の口コミ」が46.7%、「レコメンドサービス」が53.3%と、レコメンドサービスのほうが、やや高くなっていた。

「見たいテレビ番組が探しにくいと感じたことがある」 平成世代・バブル世代の7割以上が実感

次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)を対象に、テレビ番組の検索やテレビの操作に関する経験を尋ねる調査が行われた。

≪見たいテレビ番組が探しにくいと感じたこと≫については、『ある』(「よくある」と「たまにある」の合計、以下同じ)と回答した人の割合は、平成世代で70.7%、バブル世代で72.0%、団塊世代で59.3%となった。テレビ番組を探す際、探しにくさを感じているのは、団塊世代より平成世代・バブル世代のようだ。

≪自分好みのテレビ番組を自動でオススメしてほしいと思ったこと≫について、『ある』と回答した人の割合は、平成世代で60.8%、バブル世代で51.8%となったのに対し、団塊世代では38.9%と半数以下となった。

≪手が離せない時など、音声でテレビを操作したいと思ったこと≫について、『ある』と回答した人の割合は、平成世代で51.2%で半数以上だったが、バブル世代で46.1%、団塊世代で34.7%と、半数以下となった。

テレビ番組を自動でオススメしてくれる機能や音声で操作できる機能に期待しているのは平成世代ということがわかった。

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