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タイプは「こいくち」が6割強!みんなが使っている醤油のブランドTOP3

2020.01.12

10000人に聞いた!日本人の醤油事情

普段何気なく使う「醤油」だが、味の好みや使い方は人それぞれ。

マイボイスコムが10000人に聞いた「しょうゆに関する調査」では、自宅で使うしょうゆのタイプは、「こいくち(濃口)しょうゆ」が62.3%、「うすくち(淡口)しょうゆ」「減塩しょうゆ」が各2割強、「だし入りしょうゆ(だししょうゆ、昆布しょうゆなど)」「丸大豆しょうゆ」「さしみ醤油」などが各2割弱。

「うすくち(淡口)しょうゆ」「さしみ醤油」などは、西日本での比率が高く、東日本で低い傾向にある。また、用途によってしょうゆの種類を使い分ける人では「うすくち(淡口)しょうゆ」「だし入りしょうゆ(だししょうゆ、昆布しょうゆなど)」「さしみ醤油」などの比率が高くなっている。

利用しているしょうゆのメーカー(複数回答)

自宅で使っているしょうゆのメーカーは「キッコーマン」がしょうゆ利用者の65.5%、「ヤマサ醤油」「ヒガシマル醤油」が各1~2割。「キッコーマン」に続き、北海道、東北、関東、北陸では「ヤマサ醤油」、中部では「イチビキ」、近畿、中国、四国では「ヒガシマル醤油」、九州では「フンドーキン醤油」の比率が高くなっている(「その他メーカー」を除いて)。

利用しているしょうゆの形状・容器(複数回答)

使っているしょうゆの形状・容器は、「ペットボトル 1リットル以上」がしょうゆ利用者の40.8%、「ペットボトル 1リットル未満」が31.1%。「ボトル型 330~450ml程度:押し出し式(プッシュタイプ)」が37.9%で、2016年調査より増加している。

中国、四国では他の地域より「びん」の比率が高い。「ボトル型 330~450ml程度:押し出し式(プッシュタイプ)」は、関東でやや高く、中国、九州で低くなっている。

※今回マイボイスコムは、3回目となる『しょうゆ』に関するインターネット調査を2019年9月1日~5日に実施し、10,279件の回答を集めた。

構成/ino

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