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パナソニックと開化堂が作った伝統工芸品のような茶筒型ワイヤレススピーカー「響筒」

2020.01.23

パナソニックと京都の手作り茶筒の老舗「開化堂」は、手のひらで感じる音の響きや、時の流れとともに変わる表情を楽しむことができるワイヤレススピーカー『響筒』を共創した。

手のひらで音の響きを感じる『響筒』

響筒は、オリジナルの手作り茶筒にワイヤレススピーカーを搭載したもので、手のひらで音の響きを感じる新しい体験をもたらす。

開化堂の茶筒の特長である極めて高い密封性を生かすべく、蓋の開閉の瞬間と音のON/OFFを連動させることにより、蓋を開けるとまるで茶葉の香りが広がるように音が立ち上がり、蓋を閉じる際は、蓋が重力に従ってゆっくりと落ち、上品に音をフェードアウト。

モノを大切に扱う日本の感性を宿した美しい所作とともに豊かなひとときを味わうことができる。外装の真鍮素材は、手で触れた時の滑らかな触感に加え、経年変化により、触れれば触れるほど、色合いや光沢が増す。移りゆく時の流れとともに表情を変え、自分だけの逸品に仕上がっていくという。

2015年から、パナソニックの家電のデザイナーが、京都の伝統工芸の継承者とともに、日本の感性とモノづくりの原点を探り、未来の豊かなくらしを実現する新たな家電を研究する共創プロジェクト「Kyoto KADEN Lab.(京都家電ラボ)」に取り組み、さまざまなプロトタイプを開発してきましたが、商品化するのは今回が初めてのことだ。

プロジェクトのコンセプトである「Electronics Meets Crafts:」が示すように、開化堂の匠の手仕事による唯一無二の茶筒と、パナソニックのデジタル技術を精緻に融合させることで、五感で楽しむ新たな音楽体験を実現した。

【品名】ワイヤレススピーカーシステム
【品番】SC-KKL01
【メーカー希望小売価格(税抜)】300,000円
【発売日】2019年11月8日
【販売台数】開化堂にて100台限定

構成/ino

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