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東京オリンピックで日本が金メダルを獲得しそうな競技TOP3、3位体操、2位水泳、1位は?

2020.01.10

スポーツ、ドラマ、バラエティなど、昨年1年を振り返って、あなたが特に印象に残ったテレビ番組は何だろうか?

そんな2019年に放送されたテレビ番組と、2020年、最大のイベントの一つである「東京2020オリンピック」についてのアンケート調査がこのほど、15歳~69歳の男女1,000名を対象に行われたので、その結果を紹介していきたい。

昨年一年を漢字一文字で表すと? 1位「令」 2位「新」 3位「苦」「災」

全国の15歳~69歳の男女1,000名(全回答者)を対象に、昨年一年を表す漢字一文字を尋ねる調査が行われたところ、1位「令」(68件)、2位「新」(48件)、3位「苦」「災」(いずれも43件)、5位「変」(42件)となった。

それぞれの漢字を選んだ理由をみると、1位の「令」については「令和の始まりが一番の出来事だと思う(50代女性)」、「新しい年号に変わった事が印象深い(10代男性)」などの回答が挙げられた。

改元を昨年の象徴的な出来事と感じた人が多いようだ。2位の「新」については「改元で新たな気持ちになった(40代女性)」など、新しい時代を迎えた気持ちに関する回答が多く挙げられたほか、「新しいことに挑戦を始めたから(30代男性)」など、生活の新たな変化に関する回答が挙げられた。

男女別にみると、男女とも1位は「令」(男性33件、女性35件)だったが、男性の2位は「災」(26件)、女性の2位は「新」(26件)で、男女で異なる結果となった。

世代別にみると、10代の1位は「楽」、20代の1位は「変」、60代の1位は「苦」「令」となった。昨年一年をどのように感じたかは、世代によって違いがあるようだ。

昨年一年、プライベートで最も感動したことは? 結婚式、妊娠、夫婦旅など多彩な感動体験が挙がる!

全回答者(1,000名)を対象に、昨年一年のプライベートな出来事で、最も感動したことを尋ねる調査が行われた。

世代別にみると、10代では学校での出来事(「文化祭の舞台発表(男性)」)や趣味に関する出来事(「映画を見て感動した(男性)」)などが挙げられた。

20代では「結婚式を挙げた(女性)」「赤ちゃんを授かったとわかった(女性)」といったライフイベントに関する出来事が多く挙げられ、30代では「子どもがおしゃべりするようになった(女性)」といった子どもの成長に関する出来事が多く挙げられた。

また、40代では「子どもが第一志望の高校に合格した(女性)」「ホールインワン(男性)」「ダイエットに成功した(女性)」など、様々な回答が挙げられた。

そして、50代では「夫婦二人旅で絶景の富士山が見られた(女性)」といった旅行やレジャーに関する回答が多く挙げられ、60代では「孫が元気に1歳の誕生日を迎えられた(男性)」といった家族に関する回答が多く挙げられたほか、旅行や趣味、友人に関する出来事など、様々な回答が挙げられた。“感動”体験の内容は、ライフステージの変化とともに変わってくるようだ。

昨年の最も印象的だったいいニュース 1位は「新元号は『令和』と発表」、3位に「山里亮太と蒼井優が結婚」

全回答者(1,000名)を対象に、昨年の時事ニュースの中で、最も印象的だったいいニュースを尋ねる調査が行われたところ、1位「新元号は『令和』と発表」(23.3%)、2位「新天皇陛下が即位」(16.0%)、3位「山里亮太と蒼井優が結婚」(7.8%)、4位「天皇陛下の即位祝う祝賀式典と祝賀パレード開催」(7.6%)、5位「嵐の二宮和也が結婚」(6.3%)となった。

平成に代わる新たな時代の元号“令和”の発表が、最も印象的だったという人が多いようだ。また、新天皇陛下即位に関するニュースや、芸能人の“令和婚”のニュースが上位となった。

男女別にみると、男性の5位は「キャッシュレス・ポイント還元事業スタート」「セブン‐イレブンが24時間営業見直しの実証実験」(いずれも4.2%)となった。経済やビジネス関連のニュースが印象に残ったという人が少なくないようだ。

世代別にみると、10代の2位は「嵐の二宮和也が結婚」、3位は「嵐がジャニーズ初のSNS公式アカウントを開設」となり、“嵐”のニュースが上位に挙げられた。60代では1位が「新天皇陛下が即位」となった。

昨年、感動したスポーツ選手(チーム)の活躍 「ラグビー・日本代表/ワールドカップでベスト8」がダントツ

全回答者(1,000名)を対象に、昨年、感動したスポーツ選手(チーム)の活躍を尋ねる調査が行われたところ、「ラグビー・日本代表/ワールドカップでベスト8」(36.4%)がダントツ、2位「テニス・大坂なおみ/全豪テニスで初優勝」(11.3%)、3位「バスケ・八村塁/NBAドラフトで1巡目9位指名」(10.2%)、4位「ゴルフ・渋野日向子/42年ぶりの日本人海外メジャー優勝」「フィギュア・羽生結弦/グランプリシリーズカナダ大会で優勝」(いずれも9.6%)となった。

ラグビーワールドカップで、日本代表チームが強豪国に勝利し、史上初のベスト8に進出した快挙に胸を熱くした人が多いようだ。

男女別にみると、男性の2位は「ゴルフ・渋野日向子/42年ぶりの日本人海外メジャー優勝」(11.0%)となった。

弱冠20歳で海外メジャー優勝を果たした“スマイルシンデレラ”に心を動かされた人が多いようだ。女性では2位が「フィギュア・羽生結弦/グランプリシリーズカナダ大会で優勝」(15.2%)となった。

令和元年に最も感動させてくれたスポーツ選手 1位「リーチ マイケル」 2位「イチロー」 3位「羽生結弦」

全回答者(1,000名)を対象に、令和元年に最も感動させてくれたスポーツ選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「リーチ マイケル」(61件)、2位「イチロー」(53件)、3位「羽生結弦」(50件)、4位「渋野日向子」(38件)、5位「八村塁」(32件)となった。

それぞれのスポーツ選手を選んだ理由をみると、1位の「リーチ マイケル」については「ラグビー日本代表の主将として頑張ってくれた(60代女性)」などの回答が挙げられた。

ラグビーワールドカップでキャプテンとしてチームを率いた姿に感動した人が多いようだ。2位の「イチロー」については「引退会見に感動した(20代女性)」など、惜しまれつつ現役を引退したことや、野球界に偉大な功績を残したことに関する回答が多く挙げられた。

男女別にみると、男性の1位は「イチロー」(33件)、女性の1位は「羽生結弦」(49件)となった。世代別にみると、20代、30代の1位は「イチロー」、40代の1位は「イチロー」「リーチ マイケル」、60代の1位は「渋野日向子」となった。

令和元年に最も感動させてくれた芸能人 1位「イモトアヤコ」 2位「嵐」 3位「山里亮太」

全回答者(1,000名)を対象に、令和元年に最も感動させてくれた芸能人を尋ねる調査が行われたところ、「イモトアヤコ」(52件)がダントツとなり、2位「嵐」(29件)、3位「山里亮太」(27件)、4位「木村拓哉」(9件)、5位「菅田将暉」「大泉洋」(いずれも8件)となった。

それぞれの芸能人を選んだ理由をみると、1位の「イモトアヤコ」については「仕事も頑張ってプライベートでも幸せを掴んだ(30代女性)」などの回答が挙げられた。

苦楽を共にしたテレビ番組ディレクターとの電撃結婚に、感動した人が多いようだ。2位の「嵐」については「国民祭典での奉祝曲が素晴らしかった(50代女性)」などの回答が挙げられた。

男女別にみると、男性では3位が「阿部寛」「松本人志」「大泉洋」「明石家さんま」(いずれも5件)となり、ドラマでの演技が印象的だった俳優や、ベテランお笑い芸人が上位となった。世代別にみると、50代の1位は「山里亮太」、60代の1位は「嵐」となった。

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