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アカデミー賞の最有力候補!?ル・マン24時間耐久レースの実話から生まれた映画「フォードvsフェラーリ」が面白い!

2020.01.08

2020年1月10日(金)に映画『フォードvsフェラーリ』が全国ロードショーされる。主演はマット・デイモンとクリスチャン・ベイルだ。伝説の"ル・マン24時間耐久レース"を舞台に描かれる、実話をもとにした作品とあって、アカデミー賞最有力候補とも言われている。一足先に映画を観た感想をお届けしたい。

"ル・マン24時間耐久レース"って何?

"ル・マン24時間耐久レース"とは、複数のドライバーが交代で24時間運転をし、サーキットの周回数を競うレースだ。フランスのル・マン市にあるサルト・サーキットで開催され、約100年に及ぶ歴史がある。

現在もヨーロッパでは人気が高く、24時間走り続けるため、非常に過酷なレースとして知られている。全長約13.5kmのコースは最高時速が300kmを超えるロングストレートや複雑なコーナーが組み合わされており、ドライバーの高い技術と車の耐久性が必要になる。

映画『フォードvsフェラーリ』は1966年の"ル・マン24時間耐久レース"が題材になっている。アメリカのフォード社は1960年代に入ると慢性的な赤字危機に陥っていた。"ル・マン"での勝利は自動車メーカーにとって最高の名誉とブランド価値をもたらすことから、フォード社は当時、"ル・マン"常勝チームであったフェラーリに買収を持ちかけた。しかし、オーナーのエンツォ・フェラーリはフォード社の交渉人を追い返してしまう。そこでヘンリー・フォード2世は車の開発に多額の投資をして"ル・マン"への参戦を決意する。

かつて"ル・マン"で優勝した経験があるキャロル・シェルビー(マット・デイモン)は、このプロジェクトの責任者を任されることになる。シェルビーが車の開発にあたり起用したのが、変わり者でありながら腕は確かなレーシングドライバー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)だ。シェルビーとマイルズが命をかけて「フォードGT40」を開発し、"ル・マン"での勝利を目指して戦っていく物語である。

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