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ACCESSがBYTONの電気自動車の車載ディスプレイに搭載した次世代インフォテインメントシステム「Twine4Car」を公開

2020.01.08

ACCESSの子会社、 ACCESS Europe GmbHは、 CES 2020(日時:2020年1月7日~10日、 於:米国ラスベガス)にて、 電気自動車メーカーのBYTONおよびViacomCBSと、 先進の車載インフォテインメントの共同デモ行なうことを発表した。

会期中BYTONブース(LVCC北ホール、 ブース番号:8500)では、 ACCESSのソリューションを用いて、 BYTONの車載ディスプレイ上にViacomCBSのコンテンツを映し出すIVIサービスのデモを披露する。

今回の発表に先立ち、 ACCESSとViacomCBSは協業の締結を発表。協業により、 ドイツ市場において、 ACCESSの「ACCESS Twine for Car」を介して、 搭乗者がViacomCBSのテレビ番組にアクセスできるようになった。

CESのBYTONブースでは、 BYTON車に搭載した自動車業界では最大となるディスプレイを用いて、 コネクティビティと未来のライフスタイルにおける車内体験のデモを紹介する。

ACCESS 代表取締役 大石 清恭氏は、こうコメントしている。

「ViacomCBSとの協業拡大、 並びに電気自動車の先駆的企業であるBYTONによるデモに協力できることを大変嬉しく思います」

ACCESS Europe 最高経営責任者(CEO)Dr. Neale Foster氏は、こう述べた。

「この度のCESのデモでは、 ACCESSのソリューションを用いて、 いかにVacomCBSの魅力的なコンテンツがBYTONの搭乗者に提供できるようになるかを来場者にご覧いただきます。 BYTONブースを訪れる誰もが、 今年発売される中では恐らく最もエキサイティングな自動車となる、 BYTONの大型スクリーンに映し出されるコンテンツに感銘を受けるでしょう。 それをサポートしているのが『ACCESS Twine for Car』ソリューションです」

ViacomCBS 米国配信担当社長のRay Hopkins氏は、こうコメントしている。

「エンターテインメント業界が進化し続ける中、 ViacomCBSは、 消費者に向けて当社ブランドへのアクセス機会を拡げることに注力しています。 ACCESS、 BYTONとの共同デモにおいて、 あらゆる年代のドライバーや搭乗者が、 これまで経験したことのないような没入型のエンターテインメント経験を享受できる、 未来の車載システムを披露できることに非常に嬉しく思います」

BYTON チーフカスタマーオフィサーのAndreas Schaaf氏は、こう述べた。

「当社が目指しているのはBYTON M-Byteをデジタルライフの一部とすることです。 そのためにも魅力的なコンテンツへの容易なアクセスは不可欠です。 ACCESSおよびViacomと共に、 世最大の車載ディスプレイとなる革新的なBYTON Stageで実現する車載インフォテインメントを来場者の皆様に体験いただきます」

「Twine4Car」は、 主に以下の機能、サービスを提供する。

「Twine4Car」により自動車メーカーは、 車載スクリーンや搭乗者のモバイル機器(BYOD、 Bring Your Own Device)で、 ブランド化したエンターテインメントサービスを提供することが出来きるという。

「Twine4Car」は、 車載専用アプリストアと組み込み型ソフトウェアを組み合わせることで、 自動車業界とコンテンツ業界の間にあるギャップを埋め、 自動車メーカーが自動車オーナーや搭乗者との強固な関係を構築することで自社ブランドを強化できるようにする。

Twineアプリストア: 車載専用アプリストアで、 自動車メーカーが自社ブランドの車載プラットフォーム内でドライバーや同乗者に幅広いアプリを提供できるようになる。

収益化とデータ活用サポート: 自動車メーカーは、 ヘッドユニットおよびリアシートエンターテインメント(RSE)向けのプレロール/ポストロール動画広告によって、 新たな車載向けビジネスモデルを構築することができる。

Androidネイティブアプリのサポート: 「Twine4Car」は、 Androidネイティブアプリのシームレスな統合を可能にし、 自動車メーカーの自社ブランドのIVIインターフェースを介して没入型のユーザーエクスペリエンスを創出。

これにより自動車メーカーは、 サービスを自社で完全に管理しながら、 ネイティブアプリと組み込み型/APIベースのサービス向けに理想的なユーザーエクスペリアンスを提供することが可能になる。

同期再生:「Twine4Car」では、 2台のデバイスで同一の動画コンテンツの同期再生が可能であるため、 複数の搭乗者が異なるスクリーンで同じ動画を視聴することができる。

ペアレンタルコントロール/リモートコントロール: 「Twine4Car」では、 保護者は車内のすべてのスクリーンのコンテンツ管理に加えて、 子どもが視聴するコンテンツの種類や長さを管理することができる。

関連情報:https://www.access-company.com/

構成/DIME編集部

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