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ペットのオリンピックがあったとしたら自分のペットを参加させたい競技は?

2020.01.02

ペットとオリンピックに関する調査

東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、全ての人がスポーツを楽しむためには、補助犬の様々な施設への同伴受け入れが重要になってくる。

アイペット損害保険の「オリンピックとペットに関するアンケート調査」では、補助犬の認知度は8割、その受け入れ義務の認知度は7割を超える結果となっているが、全ての人がその存在や施設への受け入れ義務を知っていた訳ではなかった。

補助犬の認知度が上がることで、誰もが安心して東京オリンピック・パラリンピックを楽しめるようになることに期待したい。

また、ペット版オリンピックがあれば、自分のペットを「参加させたい」と回答した方に、「ペット版オリンピックのどの競技に自分のペットを参加させたいですか?」と聞いたところ、犬飼育者・猫飼育者ともに「リレー」が最も多い結果となった。

次いで多かった回答は、犬飼育者は、ハードル、サッカー、マラソンの順で、走ることが得意な犬の特徴を活かせる競技が並んだ。

一方、猫飼育者の回答では、リレーに次いでクライミング、ハードル、体操の順で多い結果となった。体の柔軟性があり、高いところが好きな猫特有の競技が並んだほか、猫パンチを活かした「ボクシング」という回答をした人もいた。

調査概要

調査対象:全国の犬・猫飼育者
調査人数:1,001名
調査期間:2019月8月6日~8月9日

構成/ino

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