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ビジネスカジュアルにもオフィスカジュアルにもフィットする革靴コーデ6選

2020.01.04

ビジネスカジュアルとオフィスカジュアルにおすすめの革靴の形式6選

ビジネスカジュアルとオフィスカジュアルはどちらも、ビジネススーツよりもカジュアルな位置づけにある。ドレスとカジュアルとで印象のバランスを取ることは大事だが、あまりに厳格なドレスシューズを合わせると印象はチグハグになる。

簡単にいえば、内羽根式は避けた方が無難だろうし、ビジネススーツスタイルと共用できるモデルは、セミブローグ、シングルバックル、ダブルバックルくらいだろうか。とはいえ、それ以外に目を向ければ、それこそ切りがないほどの選択肢が挙がる。

出典 https://www.scotchgrain-shop.com/category-260/black/5255bl-3e.html

フルブローグ

パンチドキャップトゥの一種。アッパー全体に穴飾りを施したスタイルで、カントリーやアウトドアシューズの形式に由来する。つま先に見るW形のカットからウイングチップ、Wの両サイドがカカトまで伸びたものをロングウイングチップとも呼ぶ。

出典 https://www.british-made.jp/c/brands/cheaney/CNY115310191B0

エプロンフロント

レースステイの下からつま先部分にかけて、1枚のパーツで覆うスタイル。写真のモデルのように、つま先を縫い合わせたものをスプリットトゥやYチップ、縫い合わせていないものをUチップと呼ぶこともある。

出典 https://www.british-made.jp/c/brands/cheaney/gd1162

ドレスローファー

甲部を囲うステッチと、サドルストラップという甲上部の装飾を特徴とするスタイル。アメリカントラディショナルを代表する革靴といわれるモカシンローファーと比べて、落ち着きと上品さを感じさせる。

出典 https://www.british-made.jp/c/brands/cheaney/gd1759

タッセルスリップオン

いわゆるローファーだが、サドルストラップの代わりにタッセル(房飾り)をあしらったスタイル。

出典 https://www.british-made.jp/c/brands/cheaney/100239#&gid=1&pid=1

サイドゴアブーツ

履き口の両サイドにエラスティックを配した、くるぶし丈のブーツ。19世紀にヴィクトリア女王に使える靴職人が手がけた靴が起源といわれている。1960年代にビートルズの面々が履いたことで、世界的な衆目を集めた。

出典 https://www.scotchgrain-shop.com/category-260/black/560bl-3e.html

チャッカブーツ

2~3個の紐通しのある外羽根式のレースステイを配した、くるぶし丈のブーツ。履き口がくるぶしより少し高い位置まで伸びたモノもある。これをジョージブーツと呼び、英国国王であったジョージ6世が焼香の正装用の靴として導入したことに由来する。

取材・文/渡辺和博

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