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冬本番はこれから!覚えておきたい省エネ暖房と節約テクニック

2020.01.01

いよいよ冬本番。朝夕の冷え込みは厳しく、暖房機をオンにしておく時間も増えてきた。

そこで今回、住宅設備機器メーカー「コロナ」が提案する「お部屋別おすすめの暖房機」と節約テクニックについて紹介していきたい。

暖房機のトレンドはライフスタイルの多様化による自分に合った暖房機を選ぶこと!

近年、住宅仕様の変化やライフスタイルの多様化によって、暖房機の選ばれ方に変化が生じている。増加傾向にある高気密・高断熱の住宅において、ただ高出力の暖房機より、お部屋に合った長所を持つ暖房機が求められることが多くなっている。

また、ご家族それぞれのライフスタイルに合せて、使い分けができるタイマー機能を重視した暖房機や、既に設置されている家電と併用するための暖房機など、選ばれる暖房機にも多様性が生まれている。今、市場に多くの暖房機が溢れている中で、「一番自分に合った暖房機は何か」を知ることが大切だ。

暖房機の種類とそれぞれの長所

暖房機を暖めかたで分類すると、主に下記の3種類になる。

■強制対流形……送風ファンなどを用いて、暖められた空気を拡散させることで、お部屋の温度を上げる暖房機。
Ex.) エアコン、石油ファンヒーターなど

■自然対流形……暖められた空気が上昇し、自然に循環することで、お部屋の温度を上げる暖房機。
Ex.) オイルヒーター/オイルレスヒーター、石油ストーブなど

■輻射形……赤外線(熱)を放出し、お部屋の空気ではなく人の体を直接暖める暖房機。
Ex.) 電気反射ストーブ、ポータブル石油ストーブなど

※上記は主な暖房の分類のため、「対流+輻射」など複合している場合もある。

お部屋別!暖房機選びのポイント

<ひとり部屋(子供部屋・ワンルーム等)篇>

Point:温風で部屋中まんべんなく

エアコンなどの強制対流形の暖房機がおすすめ。エアコンはエネルギー消費効率が高く、上方からの送風により、すばやくお部屋の隅まで温風を届ける。また風の音や送風感を感じたくない方には、オイルヒーターやオイルレスヒーターなどの自然対流形の暖房機もおすすめだ。

<寝室篇>

Point:静穏で快適な寝室に

オイルヒーターやオイルレスヒーターなどの自然対流形の暖房機がおすすめ。電気で暖房するオイルヒーターやオイルレスヒーターは風を出さず、燃焼部を持たないため、ハウスダストの巻き上げや気になるニオイ・音も発生しない。 静かにやさしくお部屋を暖める。

<トイレ・脱衣所篇>

Point:コンパクトな暖房ですばやく快適に

電気反射ストーブなどの輻射形の暖房機がおすすめ。電気反射ストーブには人感センサーを搭載した壁掛タイプなどがあり、小型で設置スペースを取らない。
トイレや脱衣所などの長時間滞在しないお部屋では、すぐにセンサーで運転できて、直接人の体を暖めたほうが効率的かつ経済的。電気反射ストーブなどのスポット暖房機は、コンセントに電源プラグをさせば、手軽に使えることも魅力。

<リビング・ダイニング篇>

Point:広いお部屋もしっかり暖かく

石油ファンヒーターなどの強制対流形の暖房機がおすすめ。石油ファンヒーターは灯油の燃焼による高い速暖性と、本格的な暖房感が魅力。お部屋の空気が気になるご家庭では空気を汚さないFF式石油暖房機や、オイルヒーター、オイルレスヒーターなどがおすすめだ。

また灯油が使えないご家庭では、エアコンと電気反射ストーブなどの輻射形の暖房機を併用することで、しっかりと暖房感を得られ、お部屋の暖めすぎを防ぐ。

<新築住宅・リフォーム篇>

Point:全館まるごと暖房でどこでも快適

床暖房用のフロアパネルや温水ルームヒーターなどの暖房システムがおすすめ。地中熱・空気熱ヒートポンプ・石油温水などの暖房システムを導入することで、低ランニングコストの住宅設備で住宅全体を暖めることができる。

冬場に高くなりがちな電気代の節約ワンポイントテクニック!

冬場は多くの暖房機を使用するため、どうしても電気代が高くなりがち。下記のポイントを意識して使うことで、電気代の節約につながる。

■暖房機は窓際に置くべし

→暖房機の熱が冷気を遮断したり、暖房機の熱で冷気が暖められたりすることで暖房効果も高まる。

■強制対流形の暖房機のフィルターは定期的なお手入れをするべし

→エアフィルターなどがほこりなどで目詰まりすると、暖房効率が低下する。定期的なお手入れをおすすめする。また、機器周辺に送風や循環を妨げる物が置かれていると、暖房効率が低下する。設置の状態を確認していただきたい。

■加湿器を併用するべし

→湿度が上がると体感温度が上がる。低めの設定温度でも快適に過ごせ、暖めすぎや乾燥のしすぎも防げる。

■晴れの日はカーテンを開けてお部屋を暖めるべし

→日光のおかげで暖房効率が上がる。夜間などはカーテンやブラインドを閉めることで熱の漏れを防ぐ。

出典元:株式会社コロナ

構成/こじへい

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