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分割すると分身が登場!?PUMAとADER ERRORがコラボで作ったバックパックが斬新すぎる!

2020.01.09

実際どれくらい収納できるか?

45Lのバックパックというと、アウトドアでも使えるくらいの大容量。

実際にどのくらいのものが収納できるか試してみた。

背面側は15インチ級のPCが1台、Tシャツ6枚、パーカー1枚、ジーンズ1枚でもまだ余裕がある感じだ。こちらがメインのコンパートメントと呼べそうだ。

表面側のコンパートメントにはTシャツを7枚入れてみたが、こちらもまだまだ余裕があり、押し込めば10枚は入りそうだ。

2泊3日の旅行程度なら十分ことが足りるのではないだろうか。

必要のないスペースは絞って、ある程度スリムにできるので、汎用性も高い。

サプライズな仕掛け

ADER ERRORのフォームと機能性の熟練技術、そして遊び心が詰め込まれたこのバックパックには、さらなる仕掛けが隠されていた。

ひと通り確認した後、底面にもう1つファスナーがある事に気づいた、開けてみると……。

ぐるりと一周する。

ボディが2つに分かれた……。

何と、バックパックが分身? した。しかもテイストに結構違いがある。かなりスポーティな印象だ。

シックなデザインだった表面のバックパックは、ショルダーストラップ付きでカバン風に変身。

軽装備で出掛けたい時には非常に重宝する仕掛けだ。

秘密のオシャレを隠し持っているような感じで、何度やってもワクワクする。

シーンや用途での使い分けもしやすく、なかなか使いやすいバックパックではないだろうか。

ある程度丈夫で大容量、なおかつ機能性の高いバックパックというと、たいてい2万円前後の価格帯のものが多く、ハイエンドモデルになるとその価格も上昇の一途だ。

一方、PUMA×ADER ERRORのバックパックは、ユースカルチャーから得たインスピレーションが反映された結果なのか、上記のポイントを満たしながらも税込で1万6500円と、人気コラボアイテムと思えないほどの価格設定で、比較的手に取りやすいのではないだろうか。

PUMA×ADER ERRORの革新的なアイディアとデザインが、これからも私たちを楽しませてくれることに期待したい。

取材・文/サヨサモコ

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