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面倒くさがりな人にぴったり!湯沸かしからタイマーまで全自動でやってくれる最強のカップ麺メーカー「まかせ亭」

2019.12.29

 寒かった冬が終わり、暖かい春を過ぎて梅雨に入り夏が過ぎ、風あざみ、冬となり、新春までカウントダウン開始となりました。

 そんな日本の四季折々の、どんな季節でも、お腹がすいたら誰もが食べたくなってしまうのが「カップ麺」。インスタントラーメンの場合は「カップラーメン」と呼び、蕎麦(そば)は「カップそば」、うどんは「カップうどん」、焼きそばは「カップ焼きそば」と呼びます。

 カップ麺の始まりは、NHKのドラマ「まんぷく」でもおなじみのように、日清食品の創始者、安藤百福(あんどうももふく)氏が開発したのが、その始まりです。

 安藤百福氏は1910年に生まれ、その後いろいろあって、1958年に「チキンラーメン」を発売開始。その後いろいろあって「カップヌードル」を開発して、それからもいろいろあって現在にいたります。

 さて、ここだけの話、カップ麺は熱湯を注(そそ)ぐだけで完了する、とはいえ、実はその「熱湯」を作るのが案外面倒クサいのが実情です。

 お湯を沸かすには、以下の工程が必須となります。

・やかんとカップ麺を入手する
・やかんを用意する
・やかんのフタを開ける
・微笑む
・やかんに水を入れる
・やかんのフタを閉める
・やかんに火をかける
・やかんの水が沸騰するまで待つ
・やかんの水が熱湯になる
・微笑む

 ……ここまでの過程をこなしたあとでも、さらにそれに続く手順を全て行わないと、カップ麺が食べられません

・カップ麺のシュリンクを破る
・カップ麺のフタを開ける
・カップ麺に熱湯を注ぐ
・カップ麺のフタを閉める
・微笑む
・(おおむねのカップ麺は)三分間待つ
・カップ麺のフタを開ける
・湯切りが必要なものについては湯切りする
 湯切りが不要なものはそのまま食べる準備をする
・頂きます、をいう
・箸を持つ
・箸で麺を掬う
・端で掴んだ麺を口に入れる
・よく噛んで飲むこんで食べる
・ンマ~イ!
・最後に汁を飲む
・あまりに旨さに感涙する

 ……ここまでの作業を全てこなさなければなりません。タイヘンですね!

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