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シンプルなのにこの満足感!この冬、ユニクロで買うべきベーシックアイテム9選

2019.12.29

今こそ手に入れたい「ユニクロ」冬のベーシック9選

アパレル冬の時代に勝ち名乗りを挙げる「ユニクロ」のアイテムを厳選。ECサイト掲載商品の中から、今買うべきベーシックアイテムを紹介する。

『ニットスニーカー』2900円/ユニクロ

テニスシューズを原点とするコートスニーカー調モデルのアップデート版で、旧作との大きな違いは木型を細身のものに変更したこと。

そのほか、靴ズレを防ぐために足首の部分にクッション材を入れ、アッパー素材をニットへと着せ替え、ラバー製アウトソールは内部をくり抜きEVA樹脂を補強材として取り入れるなど、若々しいナローシルエットとともに、クッション性をさらに向上している。

『ライトウェイトファニーバック』990円(12月中旬発売予定)/ユニクロ

ショルダーでもウエストでも使える2WAYバッグ。素材は軽量で撥水性にすぐれたリップストップナイロンで、ワンアクションで簡単に長さを調節できる脱着式バックル付きのストラップを装備。収納部は、止水のWファスナーを使った主室と面ファスナー式の背面ポケットの2か所。

文庫本やスマホ、長財布などを一緒に収納できる容量だが、薄マチなのでアウターの下に忍ばせて持ち歩くことができそうだ。カラー展開は全5色。コーディネートのスパイスとして、アクセサリー感覚で選べるのもいい。

『バックパック』2990円/ユニクロ

従来品と新作との違いは、ファスナーにひさしが付いたこと、側面収納のポケット口をスラント型からストレート型へと変更したこと、正面側の内装ポケットをなくした点。それからサイズも変更している。

従来品は縦43×横30×幅15㎝だったのに対し、新作は縦39×横32×幅15㎝。この手のバックパックの金字塔である、コムデギャルソン オム プリュスのバックパック(縦40×横33×幅16㎝)の顔立ちに近づいた印象を受ける。とはいえ、かの金字塔に比べて機能面はユニクロの新作の方が優秀。

水筒などを入れられるマチ付きアウトポケットが両サイドにつき、タブレットなどを単体で収納できるスリーブを内装。背面はメッシュ張りになっており、背面側部には貴重品などを収納できる隠しポケットを備えている。

『ウルトラライトダウンコンパクトベスト』2990円/ユニクロ

アウターにもインナーにも使うことのできる『ウルトラライトダウンコンパクトベスト』は、ビジネスシーンでも愛用する人の多い定番モデル。

640フィルパワーのダウン90%、フェザー10%の黄金比で封入した抜群の保温性と、着膨れしにくくスリムなシルエットという利便性はそのままに、2019年秋冬モデルは裏地に静電軽減加工生地を採用。重ね着時の不快感を軽減した。

『ハイブリッドダウンウルトラウォームコート』1万5900円/ユニクロ

〝ユニクロで一番暖かい、極寒地仕様のアウター〟と銘打ち、2019年秋冬に新登場したオンラインストア限定モデル。

昨年まで展開していた『ウルトラウォームダウンコート』をベースに、ボディーの体側に天然ダウン、外側に化繊のシート中綿を組み合わせたハイブリッド仕様になってアップデート。

さらに身頃の裏地にアルミプリント加工を施すことで、輻射熱量がアップ。効率的に発熱・保温するようになり、ユニクロ史上最高の保温性と軽量化を実現した。着膨れ感はあるものの、生地の質感は良く、高級感が漂うと評判だ。

『ブロックテックパーカ』5990円/ユニクロ

ユニクロにおけるレインウエアのアイコン的シリーズ。生地は耐久撥水加工によって弱撥水性を持たせた、ポリエステル100%。肌当たりはやさしいが、ややムレが気になるのが難点。今季のアップデートによって、フードがペタッと潰れにくくなり、トレンドを意識してゆとりのあるシルエットへと進化した。耐水圧は不明。

『マウンテンパーカ』5900円(1月初旬発売予定)/ユニクロ

商品名からわかる通り、アウトドアブランドのレインウエアの形に範をとったモデル。ハの字型のチェストポケットが象徴的だ。

詳細は不明だが、『ブロックテックパーカ』と同じ耐久撥水加工素材を使用していると思われる。ただ、『ブロックテックパーカ』と違い、裏地にメッシュ素材を採用することで、汗などによるムレを感じにくくしている。耐水圧は不明。

『ヒートテックウォームイージーパンツ(丈短め73㎝)』3990円/ユニクロ

ユニクロの看板商材であるヒートテックの技術を踏襲した新商品。表地はミニリップストップ生地だが、裏地にヒートテックフリースを採用することで、より柔らかく、ムレにくい、快適な履き心地を実現した。

シルエットは膝下から絞りを入れたスリムフィットのテーパードシルエットで、美脚効果に期待できる。ウエストベルト付きのイージー仕様。

『防風エクストラウォームイージーパンツ(極暖・ヘザー・丈短め73㎝)』3990円/ユニクロ

『ヒートテックウォームイージーパンツ』よりもさらに暖かく、かつ防風性にも優れたモデル。高機能の理由は生地にあり、表地と防風シート、中綿、起毛素材を使った裏地の4層構造の生地を採用している。

定番商品だが、今季はウエストベルトのバックルの形状を変更。手袋をした時でも操作しやすく進化している。

■ユニクロ
https://www.uniqlo.com/jp/

取材・文/渡辺和博

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