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タイムスリップ気分で泊まれるフォトジェニックな宿!金沢・ひがし茶屋街の真ん中にオープンした古民家ホテル「謡町 UTAIMACHI」

2019.12.23

大人の古民家ホテル「謡町 UTAIMACHI」

ひがし茶屋街の真ん中という贅沢な立地にオープンした『謡町 UTAIMACHI』は、ラウンジ付きの古民家ホテルだ。

金沢らしい弁柄色(べんがらいろ)と細かな格子が印象的で、ひがし茶屋街の古い街並みの中に溶け込みつつ、伝統的でありながらモダンな魅力を放つデザイン設計が施されている。

3つのお部屋の名前は、ひがし茶屋街が誕生した1820年にちなんで、それぞれ「千(せん)」「八百(はっぴゃく)」「二十(にじゅう)」と名付けられた。

2階の和室から望む弁柄色の街並みが、まるで200年前の景色のように感じられる町家建築の情緒溢れる部屋になっている。

ラウンジやお部屋の木部は弁柄色で統一され、ひがし茶屋街の弁柄色の街並みがそのまま部屋に入り込んだような、艶やかで華やかな雰囲気。

1階ラウンジでは朝食を提供。金沢の有名店「ひらみぱん」のパンを使用している。

また、金沢の珈琲専門店「サニーベルコーヒー」店が監修したオリジナルコーヒーも楽しめる。朝食代は宿泊代金に含まれている。

「謡町 UTAIMACHI」宿名の由来

1583年、前田利家の入城以降の加賀藩では、身分の差別なく、能の声楽(言葉・台詞)である「謡(うたい)」を奨励し、金沢は「空から謡(うたい)が降ってくる町」と言われるほどになった。

大衆は謡の師匠について稽古し、「謡宿(うたいやど)」と呼ばれる場所で謡うことを楽しんだ。

当時の人々が金沢の地で謡を存分に楽しんだように、まるで1820年にタイムスリップしたような雰囲気の中で、金沢滞在を思い切り楽しんでほしいという気持ちを「謡町 UTAIMACHI」の宿名に込めたという。

所在地:〒920-0831 金沢市東山1-16-6-1
アクセス:ひがし茶屋街前交差点より徒歩3分
客室:全3室(約38.34~39.77㎡)
定員:千…4名/八百…4名/二十…3名

構成/ino

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