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世界で最も多くの国を旅行で訪れているのはどこの国の人?

2019.12.23

世界旅行を牽引しているのは○○人

アゴダの『世界の人々の旅行経験調査』を見ると、最も多くの国に訪れたのは「イギリス人」であることがわかる。

イギリス人は平均12か国を訪問し、その次に僅差で10か国を訪問したオーストラリア人が続いている。 一方、18%の人は一度も海外旅行をしたことがなく、意外なことに55歳以上の13%が海外旅行をしたことがない、と本調査のデータが表している。

興味深いことに、アジア太平洋市場以外(イギリス、アメリカ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア王国)では、最も旅行をしていないのはアメリカ人で、29%は一度も海外に行ったことがないというデータとなった。

日本の特記事項は下記のとおりだ。

・日本人全体の19%は旅行経験がなく、渡航国数が1~5か国のみが過半数(54%)

・21か国以上訪れた人の割合は男女共に3%

・日本で最も多く旅行をしている層は55歳以上で、11%が11~20か国、3%が21~30か国、1%が31か国以上

また、「これまでに訪れた国はいくつありますか」という質問に対し、68%の人が最大10か国を訪問したことがあることがわかった。

1~10か国訪問したことがあると回答した割合が最も多かった国がアラブ首長国連邦(92%)、およびサウジアラビア王国(82%)の中東国籍の旅行者で、次にタイ(76%)、マレーシア(75%)、日本(71%)という結果に。

また、31か国以上の国へ渡航したことがあると回答した人々ではイギリスの割合が最も大きく(5%)、オーストラリア(4%)、タイ(3%)、アメリカ(2%)が続く。

旅行未経験が最も多い層はジェネレーションZとミレニアル世代

世界的には、18~24歳の27%が旅行をしたことがなく、中国、ベトナム、インドネシアでは、それぞれ49%、45%、37%の人が旅行をした経験がないようだ。

25~34歳の年齢層における旅行を一度もしていない割合の世界平均は19%で、ベトナムよりアメリカの方が旅行未経験者の割合が高く、下位3位に入っている。

45~54歳までに86%が海外旅行をし、25~34歳の81%が海外旅行を経験している。

調査結果は、2019年6月にYouGovが実施したアゴダの委託調査に基づいている。

オーストラリア(AU)、中国(CN)、インドネシア(ID)、日本(JP)、サウジアラビア王国(KSA)、マレーシア(MY)、タイ(TH)、アラブ首長国連邦(UAE)、ベトナム(VN)で18歳以上の男女1000人、イギリス(UK)、アメリカ(US)の各市場では18歳以上の男女2000人を対象に、計11の市場で実施した。

構成/ino

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